好きだった人の連絡先やっとゲット出来たけど、、、、、

僕はずーーーっと彼女がいなかったですw

めちゃくちゃシャイで女の子と喋るのが超絶苦手でした。

 

周りのみんなが彼女の話やデートの話を羨ましく聞いているだけ。

彼女欲しいけど、告白してフられるのすげーヤダなー。

誰か告白してくれないかなー(←誰も告白しねーよww)

そんな甘い考えだったんです。

 

特に中学生、高校生の時は僕の周りには付き合っている友達でいっぱい。

僕は蚊帳の外、、、、。

『はぁ〜俺も彼女欲しいなぁ』とずっと思ってました。

良いなぁーと思ってた女の子にも良いなー止まり。

良いなぁー野郎でした。

マジ残念なやつでした。

 

中学2年生の時でした。

いつも楽しく話しかけてくれていた1年上の先輩が気になり始めます。

『あれ?、、、楽しい、、、、もっと話したいな』

いつも笑顔で話しかけてきてくれて、可愛いし、優しいし、僕は知らない間にその先輩が好きになってしまったようです。

でもやっぱりチキン野郎w

ただ話すだけで、それっきり。

 

その先輩が修学旅行に行って、僕にお土産を買ってきてくれた時は

『ぃぃぃぃぃやったーーーーーーーー!!!!一生大切にする!!』

と思いました。

鬼テンションが上がったのを覚えています。

自力で宇宙にいけそうなくらいのテンションでした。(←行けない、ただのあほ)

 

なんでこんな僕にお土産を買ってきてくれたんだろう、、、

今でも謎です。。。。。

ほんとあざすm(_”_)m

 

しかし、そんなことがあってもただ楽しく話すだけの関係に終わってしまっていました。

そして、先輩は一足先に中学校を卒業していくのでした。

僕はあと1年間中学 校生活が残ってました。

1年もその先輩に会えませんでした。

よく耐えた、あの時の俺w

 

そして、運よく僕の目指していた高校もその先輩と同じ高校でした。

勉強なんてつまらない、勉強なんて嫌いだとずっと思っていたから勉強もろくにせず。

頭の悪かった僕は、実力テストでその高校の合格ラインのギリギリの判定を繰り返していました。

無理やり入れられた塾でなんとなく勉強をするだけでした。

 

怒られるから勉強をやるパターンです。

やらなきゃ怒られるから勉強をする。

 

そして、高校入試の当日、数学が苦手だった僕は奇跡を起こします。

 

さっぱり分からない問題が出てきました。

どう考えても分かりません。

脳みそ足らなすぎww

もうお手上げ状態でした。

 

そして、『ええええい!ラッキー7じゃあーーー』と

解答欄に7と書いたんです。

 

次の日の新聞に模範解答が出てたので自己採点すると、本当にラッキーで当たっていたんです。

しかも、難しい問題だったのでその問題で高い得点をゲットできました。

 

ということで、まぐれか分かりませんが、無事に好きな先輩のいる高校に無事入学できました。

 

高校生活が始まると、また好きな先輩に会える日々が始まりました。

中学生活のように優しく楽しく接してくれます。

 

『やば〜楽しい〜。好きだー』

と思ってても、やはりチキンはチキン。

僕は高校でもチキンだったんです。

 

その先輩とやっぱり喋るだけ。

そのあとは何もなし。

当たって砕ければいいものを、、、、

何をカッコつけてたのか、、、、

何を守りに入っていたのか、、、、

 

好きすぎて中学生の時よりもその先輩と話すのが恥ずかしくなってしまう始末ww

連絡先くらい交換すればいいのに、連絡先も交換しませんでした。

 

そしてあっという間に先輩がまた卒業を迎えます。

『うわーーーーーまたやっちまったーーー(ToT)/~~~』

また僕はタイミングを逃しました。

 

ダメダメだった。。。。。告白も出来ない、連絡先も交換できないダメダメ男。

好きな先輩は東京へ行ってしまいました。

 

そして、また先輩がいない学校生活になりました。

中学生の時に味わった後悔を高校でも味わうことになりました。

 

高校3年生の進路を決める時、僕はAO入試という自己推薦で大学に行こうとしていました。

その好きだった先輩もAO入試で東京の大学を受験していました。

 

AO入試制度が出来たばかりで、どういうものか分からなかった僕は色々調べていました。

そんなある日、僕の携帯電話にいきなり好きだったその先輩からメールが来たんです。

(時代が時代なので、スマホじゃなくて携帯ですし、LINEじゃなくてメールですww)

 

先輩『久しぶり!元気!?妹から連絡先聞いたんだー』

僕『(!!!??)元気です!』

といきなりの展開。

その先輩には妹がいたんですけど、別の高校ですが、部活の関係で妹は僕の連絡先を知っていたんです。

まさかの展開でした。

 

メールが来た瞬間、疑ってしまいました。

嘘だろ!?まさか、、、、先輩からメールくれるとは、、、、思ってもみなかった事態に僕は混乱しました。

しかし、やっぱり嬉しい!嬉しすぎる!!

キターーーーーー!!

 

そんな状況でも僕は嬉しさを隠して、とりあえずAO入試のことを聞きました。

他のこともやりとりしたいけど、何故かAO入試のことだけ。

 

そして、何度かやりとりをしたけど、やっぱり中学高校の時のまま。

そのあとは続きません、、、、。

遠慮して毎日はメールを送れませんでした。

 

そして、僕は大学に無事にAO入試で受かります。

 

先輩への思いが強くなった僕はついに一大決心をします。

まずはメル友(←懐かしいw)になってもらおうと思い、その先輩にメールしようとします。

何度も何度も送る予定の文章を見返して、送信ボタンを押そうとしますが押せませんw

 

しかし、今までたくさん後悔したので思い切って送信ボタンを押すことにしました。

『色々話したいので、これから僕とメールしてもらってもいいですか?』

 

というような文章を思い切って送りました。

その時は『えええええい!!どうにでもなれえええ!!!おりゃーーーーー!!!!』

といった感じで送信ボタンを押したのを覚えています。

 

それから先輩からメールが返ってくるまでドキドキです。

『断られたらどうしよう、、、、』

不安が僕の心を締め付けました。

 

そして、先輩からメールが返って来ました。

先輩『え?メールしてるじゃん!』

!!???

まぁメールしてるけど、、、、もっとメールしたいなと思ったからあのメール送ったのになと思いましたけど、ここで引いたらまた前と同じこと。

 

僕『メールしてますけど、、、、もっとメールしたいなと思って。。毎日メールしてもらってもいいですか?』

と送りました。ドキドキです。心臓バクバクで送りました。

すると、先輩から

先輩『いいよ!』

と返って来ました。

 

キターーーーーー!!

やったぁーーーーーー!!

その時はすごい嬉しすぎました!!

 

これから先輩と毎日メールできるーーーー!!

待ってました!!この日!!

とウキウキになった僕は、次の日もメールを送ります。

 

しかし、、、、、、、、

送ったメールに返信が来ません。

 

忙しんだろうな、、、、明日返ってくるだろう、、、、

そして、次の日になっても返ってきません。

 

(T ^ T)

 

(T ^ T)(T ^ T)

 

お願いです、メール返ってきてください、、、、

そう祈りました。

 

しかし、それ以降先輩からメールが返ってくることがありませんでした。

 

ずっと好きだった先輩への想いは儚く砕け散りました。

ちゃんちゃん。

切ないww

その当時、すげー引きずりました。。。。

 

しかし、今の僕がその時に戻ったらちゃんと告白できるんだろ〜なと思います。

当たって砕けろマインドってすごい大切です。

フラれるのイヤだからってカッコつけて何もしないのはダメですね。

学びました。

 

この事件から、僕は好きな女の子が出来たら後悔しないように、とりあえず喋る、ご飯に誘うように成長できました。

最初はドキドキでしたけど、、、、、場数を踏むのって色々な場面で大切です。


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