サハラ砂漠?ただの砂だと思ってた。ラクダで股間が痛くなるし、色々ぶっ壊れた。モロッコにて

どうも!iidaです!

 

僕はサハラ砂漠をナメていました。

 

サハラ砂漠?ただの砂だろ?(←あほ)

行ったってしょうがないっしょ(←あほ)

ラクダ?キリンと変わらないでしょ?(←あほ)

 

体験しないともったいなさすぎる

 

上記のような気持ちも人がもし!もし!!

いるとしたら少しだけ考えを改めていただきたい。

頼むから体験してから後悔していただきたい。

 

僕は断言します。

体験してから言った方が良い。

 

やらないであーだこーだ言うの卑怯っすw

自分への戒めでもあります。

 

思いもよらなかったルート変更

 

スペインから船でモロッコに渡って

タンジェ→シャウエン→フェズと旅していました。

各都市の話はまたお話ししますね。

(モロッコは各都市で良い特色があって最高っす)

 

フェズに滞在していた時にある日本人の方に

出会いました。

 

その日本人の方に砂漠には興味ないことを伝えたら、

モロッコに来て砂漠行かないのはもったいない。

とそう言われましたw

 

じゃあ行こうw

とそうなりました。

 

それで、予定はしていなかったけど

サハラ砂漠まで行くことに。。。

その判断が間違っていなかったことに

後から気づいて一生感謝することになります。

 

サハラ砂漠近隣の街へ〜行き方は?〜

 

バスでフェズからサハラ砂漠に近いメルズーガという街に夜行バスで向かいました。

フェズの駅の前近くのバス会社で予約して、そのバス会社の前から出発しました。

 

夜行バスにて朝、メルズーガという街に着きました。

本来であれば来ていない街です。

 

しかし、出会いは大切にした方が良いし、良いよって言われたことは体験したいなっていうのが僕の意見でした。

 

そして、メルズーガでハンパない宿に泊まることができました。

ホスピタルティが鬼ってました。

 

良い噂が絶えないアリさんの宿です。丸山弁護士に似てます。

L’Auberge Oasis

僕はサハラ砂漠に誘ってくれた人に

導かれるままこの宿に泊まりましたが

アリさんヤベェ、、、、

日本人以上じゃないかという親切さ。

 

メルズーガからラクダに乗って

1時間でサハラ砂漠のキャンプに向かいました。

 

1時間ラクダに揺られるのは若干ツライものが

ありましたが、我慢です。

股間的にツライものがあります。

 

サハラ砂漠バカにしてた僕がバカ

 

そして、サハラ砂漠のテントが張ってある

キャンプに着きました。

 

ご飯を食べたり、砂漠で滑り台したり

砂漠超楽しい、、、、、

 

砂漠をバカにしていた自分がバカでした、、、

体験してもいないのに砂漠に行かないと決めていたなんて、、。

愚かすぎます。

 

ただの砂じゃない。

砂漠は素晴らしい。

砂漠への価値観がぶち壊れました。

 

その後、さらに僕に感動が押し寄せることになるのです。

 

砂漠、、、、、ここは地球じゃない、、、、

 

すみません、地球なんですけどね、砂漠。

夕方になり、太陽は沈んでいきます。

その時の夕日の景色が世界一周の思い出に

深く刻まれる一生忘れられない景色となりました。

 

見た人しかわからないような神がかった景色です。

ここは地球なのかというくらいの異世界感でした。

 

世界一周をしていても非日常感を味わっていたのに

砂漠の景色でさらに非日常感を味わいました。

時間的非日常感×景色的非日常感

ぜひあなたにも見て欲しい景色です。

ただの砂じゃなかったですw

すみません、砂漠様。。。。

 

ここは地球じゃないかもしれない、、、

感覚がおかしくなりそうでした。

でも、あたり一面が砂しかないのは

バカにできないエゲツない景色でした。

 

ここって本当に地球なの!?

って何回も間違うくらいの絶景でした。

 

やっぱり体験してみないとわからないなと、、、、。

思い知らされました、、、。

 

世界一周して思い出の上位にくる景色、サハラ砂漠、、、、

 

砂漠に景色は僕の思い出に深く深く刻まれています。

感動が エゲツなかったです、、、、。

 

マチュピチュと同じくらい感動しました。

それだけ感動する景色だったんです。

 

ただの砂だと思っていた僕。

実際に砂漠を見て砂漠への価値観がぶっ壊れた僕。

 

体験してもいないのに偉そうなことを

言ってしまっていたなと思います。

 

最高に感動した、サハラ砂漠!!

 

ラクダに股間を破壊される

 

と言ったら大げさになりますが、、、、。

砂漠のキャンプからメルズーガの宿に帰る時にもラクダに乗ったのですが、乗って数分後に僕の股間は悲鳴をあげました。

限界でしたが、限界を限界と思ってはいけないマインドが働き我慢し続けました。

僕のツライ思いはラクダへは通じません。

彼は涼しい顔で歩みを進めていきました。

 

うおっ、うおっ、うおっ、、、、、、、

はうっ、はうっ、はうっ、、、、、、、

うっ、うっ、うっ、、、、、、、

 

ラクダが歩くたびに僕の股間のHPが減っていきます。

ラクエうところの毒の沼に入っているようなイメージでしょうか。

 

危うく力尽きるところでした。

ラクダに乗ると股間痛くなるよという噂を聞いてましたが、本当でした。

降りたくて降りてくてしょうがない状態になってましたがなんとか、最後まで我慢することができました。

よく頑張った、俺。

はうっ。


人生変えちゃいませんか?

今なら簡単に1万円稼げるウソみたいな企画を開催中です!まずは1万円稼いでみましょう!

無料LINE登録で、あなたの悩みのご相談も出来ます。お気軽に友達追加してみて下さい。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です