せどりの税金の話。確定申告。脱税は税務調査来たらヤバイ。どうすればいい?

どうも、iidaです。

 

今回はせどりの確定申告について書いていきます。

 

せどりの確定申告とは?

 

僕はサラリーマンしかやったことなかったので、確定申告?

なんだ、それ?って思っていました。

しかし、起業して個人事業主となったら避けては通れぬ道です。

脱税は犯罪になってしまいます。

 

このくらい大丈夫だろうと思ってても、ズルしてて税務調査が来て焦るのは自分です。

誰も助けてはくれません。

それまで納めなかった本来の所得税に無駄に高い延滞税加算税を払うことになって結果的に損をします。

税務署は目を光らせていますので、要注意です。

 

せどりで確定申告が必要になってくる人たちは下記の場合です。

(サラリーマンの場合はその他にも確定申告しなければいけない場合がありますが、この場合せどりで利益を出した場合)

・サラリーマンの場合は副業なのでその年の利益が20万円を超えた場合

・専業の場合はその年の利益が38万円を超えた場合

 

上記の場合は確定申告が必要になってきますので、2月15日から3月15日までの間に確定申告をする必要があります。

 

棚卸しって?

 

僕たちせどりをやっている人たちは、個人事業主で確定申告をする場合、12月末時点での在庫を把握しておく必要があります。

商品を仕入れた分、全てが経費になるわけではないです。

その年に売れた分だけ経費になります。

 

棚卸しを忘れてしまうとマズイです。

12月末時点でのアマゾンの倉庫内にあった在庫なら調べることが可能なので、アマゾンセラーセントラルのページからレポートを作成できます。

『セラーセントラル 棚卸し』でググると棚卸しの仕方を教えてくれる神様がたくさんいます。

↑上をクリックしてもググった後の状態に飛びますので、お好きなものを見てみてください。

 

青色申告か青色申告か

 

これも僕は恥ずかしながら起業してから違いを知ることになりました。

わずらわしいことが嫌いな人のために書きます。

 

白色申告よりも断然青色申告が良いです。

白色は節税できませんが、青色は節税できます。

 

そして、青色申告は10万円か65万円の控除が出来ます。

僕はバカなので控除ももう少し簡単な言葉で言って欲しかった。

控除の意味はなんとなーくしか分からなかった。

困ったやつですね、僕。

 

僕のために簡単に言うと10万円や65万円分、かかる税金が安くなりますよということですね。

どうせ確定申告するなら断然65万円控除をオススメします。

税理士さんに相談すればきちんと相談にのってくれますので、税のプロに任せれば怖くないです。

自分でやろうとすると税金の勉強をしなければいけなくなり、本来、時間をかけるべきところに時間をかけられなくなってしまいますので、そこは外注しちゃいましょう。

青色申告はその他にも色々とメリットがあるので迷わず青色申告で!

 

領収書やレシートの保存はどうする?

 

領収書やレシートなどは確定申告では必要ありません。

税務調査が来た時に証拠として持っていて下さい。

保存義務期間は個人事業主の場合、青色申告なら7年間、白色申告なら5年間です。

 

保存の仕方はみんな色々です。

こればっかりはなんとも言えません。

色々調べてみると、税務調査が来た時に税務署が調査しづらいように、箱とかにバサバサと入れておけば良いという意見もあれば、紙に綺麗に貼るべきという税理士もいます。

 

税務署の立場から考えてみるとどっちを厳しく見たいと思いますかね?

適当な方の方が厳しく見られるような気が、、、、。

紙にレシート貼るのちょっとやってみたことあるんですけど、ホント大変でした。

すぐギブアップしました。

 

せどりやっているとレシートの数がギャグなの?ってくらいバッサバッサになります。

まさにバッサバッサです。

これなんて1ヶ月分ないくらいなんですけど、これが全部1万円札だっったら良いなと思ったりします。

クソ分厚いです。

税理士さんビックリしますよ。

僕は今、電子保存してるんですけど、1年前は紙にペタペタ貼ってもらってました。

やってもらってた身でなんなんですが、こんな大変なのやりたくないです汗。

左上に番号振ってあるのわかりますかね?

これ1枚1枚、ハンコを押して番号は手書きで書いていったらしいです、、、。

本来はここまでしなければいけないという話なんですけどね。

せどり仲間の話を聞くとここまでしていないような、、、、。

 

僕的にはせどりのレシートは電子保存が一番だと思います。

 

領収書が出ない経費は?

 

出金伝票というやつに書くのがベターかと。

100円ショップに売ってます。

僕は200枚綴りで108円でした。

 

例えば、自動販売機で飲み物を買って取引先に渡したとか。

自動販売機はレシートくれませんので。

こんな感じ↓

あとは取引先の結婚式やお葬式に出た場合の結婚祝いや香典も領収書出ないです。

葬式行って香典渡して、領収書下さいとはなりませんよね、最悪です、そんなの。

そんな時もやはり出金伝票が活躍してくれます。

一緒に、式の日付が書いた手紙などをとっておくと完璧です

紙切れでも良いと言われたんですけど、出金伝票の方が良いなと思ったのでこっちに書いてます。

 

消費税納付とは?

 

僕たちが何か物を買うときに払っている消費税。

せどりを2年以上やっていて、その2年前の売り上げが年間1000万円以上ある場合、消費税を納める義務が出て来ます。

本格的にせどりをやると1000万円は余裕で超えてきます。

これも税理士さんに相談した方が早いです。

なんか計算の仕方が大変。

自分で悩んでる時間が超もったいないです。

 

まとめ

 

ということで色々書きましたが、これも外注するのが1番です。

プロがいますので、プロに頼みましょう。

 

僕も最初は自分でやろうと思って四苦八苦したのを覚えています。

苦痛すぎました。

僕はこういうのマジで苦手なので。

おそらく苦手な方が多いのではないのでしょうか?

 

時間は有限です。

ここに時間をかけるのはもったいないです。

税金のことはプロに任せて、利益を伸ばすことがあなたの仕事です。

全部自分でやろうとしない。

 

それではこのくらいで。


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