使い捨てカメラ超人気!なぜ人気なのか。人間も一緒で欠点が逆に魅力的だなー。

どうも、iidaです。

 

今回は最近また復調の兆しを見せている使い捨てカメラについて書いていきます。

写ルンですとか懐かしすぎるぜ。

 

使い捨てカメラとは?

 

デジタルカメラやカメラ付き携帯が普及する前の2000年前後、

そこまでカメラにこだわりがない人たちが

使い捨てカメラを使っていたという印象です。

 

昔のカメラというとデカイ物を想像します。

今のデジタルカメラみたいにコンパクトではないし、

(デジカメでも大きいものは大きいですが)

気軽に買えなかったため、

使い捨てカメラは人気な印象でしたね。

 

学生の修学旅行や運動会などでよく使われていました。

安いですし、気軽に撮れるんですよね。

撮った後に、フィルムを巻く動作が楽しかったなー。

ズィーッ!ズィーッ!ズィーッ!って回すんです。

(すげー擬音語ヘタクソだな)

回す時のあの感触思い出すとまた使いたいなと思う。

 

デジタルカメラやスマホの普及によって見なくなった

 

最近は使い捨てカメラなんてほんと見なくなったなーと思ってたんです。

今は超絶便利な時代ですからね。

 

デジカメでこれから撮る写真を画像で確認できますし、

失敗した写真は消せます。

フィルムもなくなり、

記録は死ぬほど小さいメモリーカードに。

 

フィルムよりも小さいのにフィルムよりも

格段に多く撮れてしまう。

メモリーカードすごすぎ。

 

スマホで撮る写真でさえもプロ並みに撮ることが出来ます。

そして、それをすぐSNSにアップ出来ます。

 

使い捨てカメラよりも薄いヤツに

ものすごい量の写真を入れられて

撮った写真をみることも可能になりましたね。

 

やべー便利な時代だ。

そんな便利になってしまったからこそ

使い捨てカメラはだんだんと影が薄くなっていきました。

 

デジカメが普及して考える使い捨てカメラの欠点

 

それは、

・撮れる枚数が27枚とかでそこまで多くない

・現像してみないときちんと撮れているかわからない

・撮った後のフィルムの保存が厄介

・旅行行って帰ってきて、早く現像したいのにフィルム余ってて困る

とか色々と欠点はあるのだけど。

使い捨てカメラの再ブーム

 

しかし、最近になりまたブーム再燃。

しかも若い世代に。

このデジタル社会の中、逆に斬新だそうで。

 

今の若い世代の人たちこそ撮る写真とか

確認できないと不安じゃないのかなと思います。

 

でも、その不安以上に使い捨てカメラにしか出来ないことがあるんだなと。

使い捨てカメラで撮った写真は使い捨てカメラならではの独特の風合い。

その昔っぽいレトロな写真が撮れて、

若い子たちがかわいーーってなって人気になったのかなと。

珍しいー!と。

 

使い捨てカメラを持っていること自体がオシャレなのかもしれない。

ファッションの一部になっている。

現代の中で使い捨てカメラのように

昔にタイムスリップしたような商品を持つのが

オシャレなんだなーと思う。

 

今も残ってる昔ながらの駄菓子屋さんとかも

逆にオシャレですしね。

 

人間も使い捨てカメラと同じ

 

使い捨てカメラのように人間も捨てられるといった意味じゃないです。

使い捨てカメラの欠点に人が魅了されてるように、

人間って欠点があった方が魅力的だなと。

愛されるなって思います。

 

天然ボケの人って愛されるじゃないですか。

あれとかと一緒なのかなと。

隙があるというか。

そこに味がある。

 

狩野英孝とかもそうですよね。

欠点ばっかりのように見えるのに

なぜかみんなに愛されちゃう。

味があるんです。

 

欠点は味なんですね。

 

まとめ

 

欠点を評価してくれる人って一定数います。

欠点があるからダメなんじゃない。

欠点があるからこそ魅力的なんだ。

 

だから欠点があると言って落ち込むのは

もったいないなーと。

 

そもそも欠点ってなんなんだろうと思い始めてきました。

ある人間には欠点に見えても、

ある人間には魅力的に見える。

 

バカと天才が紙一重のように

欠点も魅力も紙一重なんだ。

 

欠点は欠点と呼ぶべきではないのかもしれない。


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