なぜ僕がサラリーマンを辞めてまで、27歳で世界一周したくなったのか。

どうも、iidaです。

 

今回は、なぜ僕が世界一周をしたくなったのかということについて書いていきます。

 

世界一周とは?

 

世界一周っていう言葉ってなんかカッケーって思います。

まあ、僕はこの言葉だけで一気に惹きつけられた感はあります。

 

世界一周の定義はうやむやになっているのではないかなと思います。

全大陸制覇しようと思ったら南極大陸まで行かなきゃいけないし、

『世界』を地球と捉えれば地球を一周すれば、世界一周になるわけです。

 

世界を各国って捉えてしまえば、

200くらいの国を全てまわらなきゃいけないし。

紛争などで入国することが困難な国もある。

 

だから世界一周と言っても、定義を考えれば考えるほど、

世界一周について考えるのがめんどくさくなってくる。

 

日本から太平洋と大西洋を渡って、

行きたい国をまわっていくいうのが一般的だと思います。

世界一周した友達もみんなこんな感じでした。

南極大陸行ってた人はいなかった、、、。

多分どこかにはいるだろうけど。

 

まあ結局、世界一周とは?と聞かれたら、

特に明確なルールなし!

という答えになります。

 

みんな適当に好きなように世界一周しています。

自由に好きなように旅を楽しみましょう。

 

エジプト旅行をきっかけに

 

僕は小さい時からテレビでキレイな景色や街並みを見た時に

おおおおお、行ってみてぇぇぇぇってなってました。

テレビは魅力モリモリで紹介してきますから

僕はそういうテレビに洗脳されていたのかもしれません。

 

なんとなく世界への憧れを抱いていた僕は

大学生の時までに韓国とエジプトしか行ったことがありませんでした。

 

特に、エジプトは衝撃的でした。

あらゆる遺跡が死ぬほど巨大なんです。

今から約5000年前に作られたとなると不思議すぎます。

暑いのに人力で大変だったんだろうな(超素人目線)

今はボコボコしていますが、出来た当時はキレイな化粧石で覆われていたそう。

EPSON DSC picture

↑穴がありますが、盗掘された跡だそうです。

何を盗んで行ったのだろうか、泥棒さん。

 

初めてピラミッド見た時は震えました。

クソでけぇぇぇ。

 

高さ的には約146mです。

しかし、ピラミッドは実際見ると

333mある東京タワーよりも偉大な感じがします。

横に幅があるからですかね。

 

そして全部石っていう。

しかも1つ1つの石も超でかくて、

やっぱりどうやって運んだのか知りたくなります。

 

日本にずっといたら知らないことがたくさんだ。

おおおおおお、もっとこういうすげーやつ見たいぜ。

となりました。

 

以前から世界一周したいと思っていたけど、

世界一周のイメージはどこかモヤモヤしていました。

そのエジプト旅行はそのイメージを明確にして

膨らませるきっかけになりました。

 

1ヶ月間の初めてのひとり旅

 

親戚の同じ歳の子がヨーロッパにひとり旅をしてきたとのこと。

その子に『超楽しかったよ!行ってきたら?』

って言われました。

 

ひとり旅なんて日本でしかしたことなかったので、

正直、恐怖しかなかったです。

 

電車の乗り方分かんない。

飛行機の乗り方分かんない。

英語分かんない。

分かんない、分かんない、分かんない。

 

でも、超絶楽しそうじゃないか。

これは超行きたい。

とりあえず行ってみよう。

となっちゃいました。

 

往復の航空券と1泊目のホテルだけ予約して、

はい、行ってきまーす。

と1ヶ月のヨーロッパひとり旅が始まりました。

 

心臓バクバクでしたけど、飛び出してみるもんですね。

初日と2日目くらいだけ怖かったですけど、

すぐ、恐怖より楽しさの方が圧倒的に強くなりました。

 

初めて実際に見るヨーロッパの街並みはどれもオシャレで

歴史があって風格がある。

日本の街並みも素晴らしいですが、ヨーロッパも素晴らしい。

見るもの見るもの全てが新鮮で

今まで体験したことのない毎日でした。

 

特にフランスのパリ、スペインのバルセロナ、イタリアのヴェネチアは

魅力的な街並みでした。

世界一周して50カ国近く回りましたが、

今でもその3つの街は何回でも行きたいです。

 

パリは歴史がある装飾がキレイな建物が良い雰囲気を醸し出して

きちんと整備された区画、都市計画。

そして、謎なオシャレ感

何もかもがオシャレに見えるんです。

 

そして、フランス人のフランスパンの持ち方が良いなー。

フランスパンの半分が顔を出してる袋を持って、

みんな街を歩いています。

すげーイイッ!!!

 

街中の車の排気ガスとか空中に舞っているゴミとかが

フランスパンに付いちゃうという事を気にしてしまうのは僕だけだろうか。

 

パリの街中で困っている人を助けようとしていた男の人がいたんですけど、

その男の人も半分顔を出したフランスパンを持っていました。

なんと、その半分顔を出したフランスパンを地面に置いて

その困っている人の手伝いをし始めたんです。

おおおおおお、カッケー!

でも、フランスパンがw

 

ちなみに靴下に穴が開いて指が出ている状態を仙台弁で

『おはよう靴下』

と言います。

僕的にはフランス人のフランスの持ち方は

『おはようフランスパン』

みんなおはようフランスパンを持って街を歩いているんです。

話がくだらなすぎましたね、、、

 

バルセロナはやっぱりガウディで有名なモデルニスモという建築群。

ガウディだけではなく他の建築家の作品も目ん玉飛び出るほどのデザイン。

デザイン凝りすぎてて、施工する人は発狂しそうです。

でも、バルセロナの建築は他の街とは違って可愛いし、デザインが鬼イイですね。

僕の乙女心をくすぐります(?)

 

ガウディ以外が建てた建築もめちゃくちゃ凝ってます。

おとぎ話に出てくるような建築です。

僕が特に好きなのが世界遺産になってる【サン・パウ病院】

病院なのにメルヘンチックなんです。

各部のデザイン見てワクワクしますよ。

究極のオシャレ病院。

リュイス・ドメネク・イ・ムンタネー という建築家が作りました。

 

なぜこんなに可愛い病院にしたのか?

それは病気に苦しむ患者さんが癒されるように、こんなにオシャレにしたみたいです。

僕も癒されました。

天井も凝りすぎている件。

 

ヴェネチアは、あの物語の世界なの?っていうくらいの

雰囲気が好きです。

唯一無二の存在です。

水の都そのものです。

水の上に歴史ある建築がたくさん浮かんでいます。

 

僕は基本的に街を歩くのが好きみたいです。

自然が好きな人もいれば、海が好きな人もいる。

価値観は人それぞれですね。

 

そのヨーロッパひとり旅から10年経った今でも

あの感動は忘れられません。

毎日が新鮮で刺激的でした。

 

このヨーロッパひとり旅して、

僕は世界一周を明確な夢にしました。

いつか行ってやるぞ、世界一周と。

 

旅の楽しさ

 

約200もの国がこの世界にはありますが、

それぞれの国は個性があって、独特の文化を持っています。

そういった文化の違いを楽しむことが旅の醍醐味です。

 

日本では考えられないことがハンパなく多いです。

それを否定するのではなく、思いっきり楽しむのです。

『うわーー!このトイレ死ぬほどやばい!w』

『まじか!こんなことすんの!?オモシレー!w』

と笑い飛ばすんです。

 

やばいと思った時に笑うと楽しくなってきますよ。

クレイジーなことは面白いです。

 

海外で移動中にわからないことがあったり、

困ってると助けてくれるくれる親切な人たちがたくさんいます。

ホント感謝だなーと。

超困っていて親切に助けてもらうと、鳥肌が立つほど震えます。

こういうシーンも思い出に残りますね。

 

もちろん海外に限らず、日本を旅するのも楽しいです。

その地域、地域によって食べられている料理を味わったり

方言を聞いて楽しんだり、でも何言ってるか分からなかったり汗

人間性の違いも楽しむのもイイですね。

 

まとめ

 

やっぱり旅ってイイですね。

色々な国の文化の違いを体験することによって

ものの見方が変わっていき、考えも変わっていきます。

 

実際、体験することによってこれからどうしていこうという

これからの行動を考えられるわけです。

 

実際、僕もエジプト旅行やヨーロッパひとり旅をしなければ

世界一周をしていたかどうかはわかりません。

 

体験することは非常に価値があることですね。

 

それでは、また。


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