東南アジアのラオスの観光・行き方。ビエンチャンでATMをはしごさせられて100万円奪われた

どうも、iidaです。

 

今回はのんびりしているラオスのビエンチャンへの

行き方、観光について書いていきます。

 

そして、僕の友人に起こった悲劇すぎる悲劇を書いていきます。

僕、100万円のブログの記事多く感じますね。

100万円と縁があるんですね。

今回は僕の話ではなく、僕の友人の話ですが。

 

ラオスとは?

首都はヴィエンチャンです。

下唇を噛んでヴィって言わなければいけないので

ビエンチャンと書かせてください。(←まじめんどくさいやつ)

 

ルアンパパーンという街が、1995年に世界文化遺産に登録されました。

ラオスの京都と言われていますが、僕は意味が分かりませんでした。

古都という意味だと思うのですが、古さは感じませんでしたね。

僕が鈍感すぎなのかもしれません。

 

ルアンパパーンで毎晩、ナイトマーケットが開かれるのですが

ラオス独特のカラフルな工芸品を見るのがウキウキしますね。

また、僕の女子力がアップしてしまいます(?)

ラオスの南に位置するチャンパサック県の文化的景観にあるワット・プーと関連古代遺産群も世界遺産です。

こちらは自然と考古学的な建物が組み合わされた遺産です。

ラオスには現在2つの世界遺産がありますね。

 

ラオスの各所には素朴な街が点在しています。

どの街も素朴でのんびりしています。

こんなにのんびりしてていいのかというくらいのレベルです。

のんびりレベル89です。

 

日本の忙しい毎日の生活に疲れた方はぜひ行ってみてはいかがでしょうか?

 

ラオスの食

 

フランスの占領下だったので、その影響でフランスパンが超絶うまいですね。

んまい!

↑ラオスのSubwayです。(そう思っているのは僕だけです)

10000Kと書いてありますが、ラオスの通過キープのKです。

130円くらいでフランスパンを使った手作りサンドイッチが食べられます。

 

でも、ラオスの主食はもち米。

ラオス語でカオ・ニャオって言います。

なんてかわいい言葉なんだ。

カオ・ニャオってたくさん言いたくなります。

↑カオ・ニャオの横の料理はラープというラオスの定番料理です。

その横は麦酒ですね。

言われなくてもわかるわ!と石が飛んできそうな説明をしてしまいすみません。

 

カオ・ニャオはオシャレなおひつのようなものに入ってます。

竹で編んであるカゴです。

めっちゃ粋です。

狙ってないさりげないオシャレ感です。

嫌味のないオシャレなファッションをする人に似ています。

 

ラオスへの行き方は?

時期にもよりますが、日本から往復で4万円くらいです。

タイのバンコクや、ベトナムのハノイやホーチミン、

韓国のソウルを経由します。

直行便は今のところないですね。

(2018年2月現在)

 

でもこれから直行便出てくると思いますね。

そんなニュースがありました。

乗り継ぎするのも楽しみの1つなので、

直行便にこだわらなくてもいいですね。

 

ラオスのおすすめ観光名所は?

 

僕がオススメするラオスの観光地は知る人ぞ知る観光地。

シーパンドン!!

なんか魔法みたいな名前だ。

 

意味は

シーパン(4000)ドン(島)です。

なんと4000もの島があるからですね。

鬼のように島あるのわかりますか?

4000くらいあるらしい

おびただしい量です。

 

このシーパンドンという場所は島に滞在することになるんですけど

ほんとなんもしない。

のんびりレベル99の島です。

詳しくはまたあとで書きますね。

僕がラオスで1番好きな場所なので。

 

あと、僕は残念ながら行ってないのですが、

ブッダパークには非常に惹きつけられるものがあります。

なんか面白そーですよね、クレイジー。

ブッダの頭に骸骨のってる。

 

 

100万円強奪事件

 

こんなにのんびりしてるラオスなのにこんな事件が起きるなんて、、、

僕が世界一周中に会った友達が遭った事件です。

 

彼も世界一周中でしたが、100万円を奪われたことによって、

世界一周を途中で断念しました。

旅の資金が100万円ごっそりなくなると旅ができなくなります。

なんという悲劇。

 

僕はその話を聞いて発狂しそうになりました。

何であんなに平和なラオスでそんな事が起きるんだと。

そんくらい治安は良かった!はず!

ルアンパパーン、バンビエン、ビエンチャン、パクセ、シーパンドンと

まわりましたが、治安が悪いと思ったことはなかったんだけどな。

 

でもその友達も悪いところはあるかもしれません。

何故ならば、夜中の12時に出歩いていたから。

 

では、なぜその友達は夜中の12時に外に出てしまったのか。

それは、、、、

お腹が減っちゃったから

 

それで我慢したら、100万円は奪われなかったはずなのに、、、

人生は何が起こるかわかりません。

 

夜中にお腹が減ってしまった彼は

宿泊場所から外出しました。

 

そして、食べ物を買おうとしましたが

お金がなかったためATMへ。

 

外国のATMって道端にあるのご存知ですか?

見ただけでやべー使いたくねーってなる感じのやつです。

こえーよ!ってずっと思ってましたが

長く旅してると、やはり使う時がきますね。

僕も最初はビビりながら周りを確認しながら

お金をおろしたのを覚えてます。

 

話を戻します。

道端のATMでお金をおろそうとした彼は(夜中なのに)

カードをATMに入れて、お金をおろしていました(夜中なのに)

 

そして、彼の背中に銃口のようなものが突き付けられました(夜中だから)

彼はゾッとしました。

でも、怖くて振り返れません。

おろしたお金をそのまま渡すように言われ、

言われるまま差し出しました。

 

それで終わればよかったのですが、、、、

なんと、もっと出せとなりました、、、

しかし、1つのATMで引き出せる上限があるみたいで、、、

 

はしごATM

 

『オラ、次のATM行くぞ』とまさかのはしごATM。

語呂悪すぎますね、やっぱり『はしご酒』が語呂良いですね。

 

日本の新橋ではしご酒をしている人もいれば、

ラオスの首都ではしごATMをしている人もいる。

世界は多様性に満ち溢れていますね。

 

そして、銃口のようなものを突き付けられながら

4つくらいのATMをはしごさせられて、

合計100万円ほど盗られたそうです。

 

ついに最後まで突き付けられていたのが、

銃口とは確認することは出来ませんでした。

怖すぎて。

 

夜中にお腹減っちゃっただけなのに、、、

一夜にして100万円を失うという、、、、

平和な国ラオスが彼を突き動かしたのでしょう。

『夜中だけどラオスだから大丈夫だ』と。

でも、そう思う気持ちも十分に分かります。

それだけ平和なんです。

 

彼の夢だった世界一周が途中で終わらざる終えない事件となりました。

世界一周中に特に行きたかった場所はニューヨークだったそうです。

でも、お金がない、、、

行けないじゃんか涙

 

でも、彼は命という大切なものを100万円で守ったんです。

お金ってすごいな。。

あなたもお金を大切に。。。

 

ワーホリへ

 

でも、彼は落ち込みませんでした。

その後、オーストラリアにワーホリに出かけたのです。

お金を稼ぐために。

黙々と車の洗車をする仕事だったそうです笑

英語あんまり関係ないです。

 

夢のニューヨーク

 

そして、ついに念願のアメリカ・ニューヨークに行くことが出来ました。

しかもクリスマスの時に!!

でも、あまり良い思い出を作れなかったそうです。

一人だったから、、、

『クリスマスはやっぱり誰かといたいなー』って言っていました。

 

100万円奪われ、ニューヨークのクリスマスに一人きり、、、

ニューヨークで1ドルピザ食べてたらしいですよ。

バックパッカーには最適な食べ物です。

 

クソ悲しすぎじゃないか。

でも、なんかあっけらかんとしてて良い友達です。

ゆるキャラです。

 

アメリカってバックパッカーにとっては

けっこう大変な感じです。

だから1ドルピザは超絶ありがたいです。

安くて美味しいものを食べる。

 

宿も高いし、食事も高いし。

基本的に何百円とかいっても千何百円というところに

泊まるのがバックパッカーの性です。

(性なのかお金がないのか)

 

 

この100万円奪われた話を彼に会う度にしてもらうですが、

やっぱり面白すぎて笑ってしまうんです。(←他人事)

ありえない話だから。

 

なかなかないですね、こんな金額盗られた旅人は、、、

 

まとめ

 

このように一夜にして100万円失ってしまう人がいるのです。

まあ仮想通貨とかも多額のお金を回してる人は

100万円すぐになくなってしまう時がありますけどね。

 

でも、何があっても前向きに生きていくのって大切ですね。

起きてしまったことはしょうがない。

だからこれからどうしていくかが超大事。

僕は彼からもそれを学びました。

 

というラオスの観光情報からかけ離れたまとめになってしまったことをお詫びいたします。

 

しかし、これにビビらずにラオスの観光を楽しんでください。

彼に起きたことはレアです。

200%ありえない(とも言い切れませんが、そのくらい平和)

夜中に出歩かないことですね、これは海外を旅する基本中の基本。

 

お腹が減っても我慢した方が良いです。

夜中は普通に危ないですから。

 

それか、常にビスケットみたいなお菓子を用意しておくと良いですね。

常に何か食べるものがある状態にしておく。

少しでもお腹に入れてあげれば、

食べた直後は足りないなと思ってても、

少し経てばお腹が満たされたような感じになります。

 

ホントに命は大切ですから無理はしないで旅をしましょう。

 

なんかラオスは危ないという記事になってしまいましたが、

ラオスを旅した他の旅人は何もなかったです。

平和を味わってきていました。

なので99.99999%の旅人は大丈夫かと。

 

のんびーりしたラオスの雰囲気を楽しんで欲しいです。

超自然豊かですよ。

 

 


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