満員電車に乗り続ける人生怖い。痴漢冤罪とか怖すぎだろ。『それでも僕はやっていない』

どうも、iidaです。

 

今回は満員電車について書いていきます。

 

それでも僕はやってない

 

この映画を見た時の恐怖を感じました。

でもほんとに良い映画だし、考えさせられる内容でした。

めちゃくちゃリアルな内容でしたね。

そして、ずっと心に残っている映画です。

出演している役者さんも非常に素晴らしかったです。

 

犯罪をした覚えが全くない普通の男の人が

いきなり犯罪者扱いされてしまうんです。

 

もし、あなたが満員電車に毎日乗るんだったら

絶対に見た方が良い映画です。

それだけ今の生活が失われる可能性があるんです。

満員電車に乗ることによって。

今の生活を失わないために

自分を守るために

満員電車の乗り方を学んだ方がいいです。

 

やってないことをやったことにされ

留置所に入れられる事を想像してみてください。

普通に生活していたのに

それが冤罪によって奪われます。

のほほんとしてられないなと思いましたね。

 

簡単な内容を書いてしまいますが、(結末は書きません)

若い男の人が主人公で、その主人公が満員電車に乗っている時に

悲劇が起こります。

 

主人公は就活中で面接に行くために

普段は乗らない満員電車に乗り込みます。

 

主人公は満員電車に乗りこみましたが、

スーツを電車の扉に挟まれてしまいました。

それでその挟まれたスーツをどうにかしようと体を動かします。

そして、主人公の近くに乗っていた女子中学生に

痴漢と言われてしまい、駅員に連れられ駅の事務所へ。

 

実際、その主人公は電車に乗っていただけですから

痴漢を疑われてもやっていないと言い続けます。

それはそうですよね。

やっていないんですから。

 

でも、疑われたら最後。

もう犯罪者扱い。

警察署では痴漢をしたと言ってしまった方が楽だぞ。

という風に言われます。

認めて示談にすれば、明日か明後日にはここを出られると。

前科がもちろん付きますが。

 

これはひどい!!

マジでやってないのに。

僕は怒りを覚えましたね。

うおおおおお、やってないよ、ほんとにと。

やってないことをやれと言われる。

僕もその主人公の立場だったら、

同じような状態になりますね。

 

どんなプレシャーをかけられても

やってないと言いまくります。

しかし、それは解決を長引かせることと同じ。

 

認めなければずっと留置所に入れられるし、

認めろ攻撃が超絶すごいすぎますね。

やってないのに!!

誰か助けてやってくれよ、主人公を。

と思いながら見てましたけどほんと普通にあり得る話です。

 

痴漢容疑をかけられて、実際はやっていなくても

否認しまくれば、えげつない地獄が待っている。

犯罪者のくせに否認してるんじゃねーよと。

そんなやってないのにやったって言えるわけないじゃないかと

思いながら見てましたけど、あのやったって言え圧力がやばい。

あの圧力は本当に見てるのが苦痛だ。

 

それでも認めなかったから『それでも僕はやっていない』という

タイトルなのでしょう。

 

これは気が弱い人だったり、

認めろと言われすぎて楽になりたい人などは

認めてしまうんだろうなと思いながら見ていました。

認めたらそのプレッシャーも無くなりますからね。

それほど、精神的に追い詰めるような問い詰め方でした。

ここにも憤りを感じましたね。

 

正義って何?

やってないことをやったと言いたくないですよね、普通に。

正義とは何なのかと考えてしまいます。

まあ正義も悪になってしまう場合もあるんですけど。

ウルトラマンが木とかを踏み潰すように。

 

しかしですよ、やってないことはやってない。

やってないことに対して罪を償えと言われても

そりゃあ普通にイヤだよねと。

無実を有罪にさせられようとしているのだから。

 

本当はお金を盗んでないのに、お金を盗んだと言われる。

本当は殴ってないのに、殴ったと言われる。

やってないことを疑われる。

そんな悲しいことはありますかね。

 

日本の行政や司法の問題も浮き彫りにされた映画です。

実際にこんなに悲しいことが起こっているんだと。

主人公に有利な証拠は隠されてしまったりします。

 

一度、捕まえたので、間違って捕まえたとなったら

捕まえた方の顔が立たないからです。

しかも国の機関ですからね。

ごめん、間違ったではすまないですよ。

マスコミからもバッシングが来ますしね。

 

痴漢冤罪という言葉

 

僕は恥ずかしながらこの言葉は知っていたのですが、

詳しい内容は正直分からなかった。

『それでも僕はやっていない』を見た後に知った。

痴漢冤罪でこんなに苦しんでる人がいるんだと。

 

実際、痴漢を疑われて警察に一度捕まったとします。

その人が会社員だとしたら、職が怪しくなります。

社会性の問題でクビになる可能性が高いですね。

留置所にいる期間は会社にいけないですし。

痴漢という犯罪を犯したんだというイメージがついてしまう。

本当はやってないのにですよ。

 

ここまで恐ろしいのに痴漢冤罪を知らなかった僕は

愚かでした。

きちんと学ぶべきだった。

少し間違えば僕も留置所にいることになっていたかもしれない。

それくらい恐ろしいのだ。

 

満員電車に乗る苦痛

 

痴漢冤罪の他にも満員電車に乗る苦痛は計り知れません。

 

雨の日や梅雨の時期には何とも言えない湿気が気持ち悪い。

近くの人が肘で押してくる。グイッと。

そして、知らんぷりしてくる。

それか睨んでくる。

呼吸もままならない。

詰めようとせずにその場に居座る人に困る。

 

毎日、満員電車に乗ってるとまさに戦場に行くような心意気で

乗らないとやられてしまいます。

あんなに頻繁に電車が来るのに、毎回満員電車になる。

それが超不思議でした。

 

家で仕事しても良い人ってけっこういると思うんですよね。

わざわざ会社ですることってあんまりないっていう人いると思います。

そういった人が満員電車に乗ることがなくなれば、

満員電車の混み具合も少しは解消されるかと。

あとは出勤時間をずらすとか。

 

毎日、最初から疲れるような満員電車に乗って会社に行くことは

非常ーーーーにツライですよね?

朝から悪い環境でギュウギュウにされるんですよ。

マジきついです。

 

男性の皆さんは1歩間違えれば犯罪者になってしまうんです。

普通のサラリーマンだったはずなのに奈落の底に落とされます。

まさか自分がという、、、

犯罪とは無関係とは思っててもそうなってしまう可能性が高いです。

 

子供がいる家庭を持ったお父さんがそうなったら悲劇です。

噂は広まり、奥さんや子供も外に行きづらくなります。

やってないのに犯罪者扱いだからです。

そんなことになりたくないですよね?

 

満員電車におさらば

 

満員電車とはおさらばした方が精神的にも肉体的にも

とても充実したものになりますね。

あーーー今日も電車乗らなきゃいけないんだなーと。

毎日あの満員電車に乗る人生ってツラくないですか?

もっと悠々自適に暮らしませんか?

 

ギュウギュウの満員電車に揺られて出勤。

会社に着いて上司にビクビクして

お客さんにビクビクして

またギュウギュウの満員電車に揺られ帰る。

 

これがずっと続くのを想像すると発狂してしまいます。

震えるほどの絶望感です。

それで良いひとは良いですけど、

多くの人は不満を持っていると思います。

 

だから、あなたには正直に精神的にも肉体的にも

充実した生活を送って欲しいです。

不満やストレスを抱えない毎日を送る。

とりあえず稼いでみるかー。

という風にとりあえず自分でビジネスを覚えれば

そんなツライ満員電車とはおさらばです。

 

 

毎日あのツライ空間を味わわなくて良くなります。

あの満員電車の空間が何とも言えないんだよねーっていう人は別ですが。

僕はもう満員電車に乗りたくないですね。

 

まとめ

 

満員電車に乗ってていきなり犯罪者扱いに

されてしまう恐怖について書いてみました。

痴漢冤罪によって普通の一般人だったはずなのに、

生活が180度変わってしまいます。

 

そんな危険から脱却するために

自分でビジネスを覚えたら

その満員電車に乗る必要無くなります。

これは非常にオススメです。

 

海外旅行とかでも言いますが、

危険な場所へは行かないことが一番です。


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