英語話せない!旅行中に無理してまで外国人と交流する必要は?飲みの誘いの断り方は?

どうも、iidaです。

 

今回はシャイな僕たち日本人が旅行している時に付きまとってくる問題について書いていきます。

シャイではない人はドンドン外国の皆さんと交流しているのを見かけますが、

みんながみんなそういうことが得意ではないと思います。

そういう人のことが少し羨ましくもありますね。

いいなぁ〜と。

 

でも、自分は自分です。

自分を変えたいのであればどんどん交流していくべきだと思いますが、

無理してストレスになっても楽しいはずの旅が楽しくなくなります。

 

 

外国人はパーティーが好き

 

偏見だったら申し訳ないのですが、特に欧米の方はパーティー文化なので

そういった飲みのお誘いがあると思います。

イエー!みたいな。

とにかく楽しく飲みたい感じです。

スペインのイビサ島とか超パーティー感出てますね。

日本人の中でもパーティーピーポーと呼ばれる人たちもいますが

そういったものが得意ではない日本人もいますよね?

特にシャイな人はそういったことが苦手だと思います。

 

シャイな人でもやらず嫌いで、そういった事を一度経験して

その楽しさにハマってしまう人もいますよね。

それはそれで良いです。

経験することは大切です。

クラブとか苦手なんだよなぁっていう人がいましたけど、

1回行ったら楽しすぎてハマったそうです。

その人は日課になっちゃてましたね。

 

一度経験して、やっぱり苦手だなぁとか

経験したくないくらい見ただけ聞いただけで嫌という人もいます。

僕もその気持ちわかります。

静かに過ごさせてくれよ、ベイベー(←古い)

 

パーティーはお祭り感覚?

 

僕の勝手な仮説を書いて見ます。

あくまでも仮説です。

間違ってても石を投げないでください。

 

欧米の方にとってパーティーは日本人にとってのお祭りなのかなと思います。

だからバーに行ってわいわい騒いで踊ったり楽しくするのが

彼らにとっての至福の時なのかなと。

パーティがストレス発散方法なんです。

 

でも、安心してください。

欧米の人たちの中でパーティーが嫌いな人もいます。

僕は実際にそういう欧米人と会いました。

僕はそういう人と気が合いましたねw

僕もけっこうシャイな方なので。

 

または、日本のサラリーマンが金曜日の夜に飲みまくって

駅の床に寝そべっちゃうくらい楽しく飲むのと同じ感じで

欧米の方はパーティーを楽しんでいるのかと思います。

金曜日の夜に、気の知れた同僚や仲間と居酒屋でも飲むの

楽しいですよね?

 

そして、日本でお祭りというとなんだかワクワクしませんか?

おみこしとか、わたあめとか、花火。

浴衣、屋台、輪投げとか。

日本人の文化に根付いていて楽しいイメージがあります。

つまりはイベントなんですね。

 

パーティーもイベント。

金曜日の夜の飲み会もイベント。

お祭りもイベント。

イベントは楽しいものです。

 

そういったワイワイするイベント自体好きではないなと思う人もいますね。

人がたくさんいるとこが嫌い。うるさいとこが嫌い。

そういった人は家で映画や読書を楽しむがイベント。

 

人それぞれ、国もそれぞれ、文化も性格も違うので

好きなもの嫌いなものあるのはしょうがない。

 

旅してると誘われる

海外を旅をしていて、ドミトリールームに泊まっていると、

どうしてもそういう飲みに誘われる流れになりやすいです。

 

泊まる部屋に入ると、同じ部屋に泊まっている他の宿泊者もいて

挨拶して、どっから来たのー?とか話を進めていくと、

仲良くなった感じで飲みに誘われるとか。

 

ホステルやゲストハウスの共有スペースを通って、

そこにいる他の宿泊者に挨拶をすると

そこから会話が弾んで飲みに誘われるとか。

 

バスターミナルで他の旅人と一緒になった時にも、

同じ行き先で同じバスに乗ったりすると会話が弾んで

飲みに誘われたります。

旅をしていると、どうしても避けては通れない道ですね。

 

特に日本人は気遣いの文化ですから、

相手の誘いを断れない場合が多い。

 

話をしててなんか合わないかもなーと思ってても飲みに誘われます。

じゃあせっかく誘われたし、行ってみようかなとなって

行ってみるんですけど、やっぱりしっくりこない。

なんか楽しくないなーと思う時もありました。

 

やっぱり飲みに行くなら気が会う人と飲みに行きたいですよね。

しかも貧乏旅ならなおさら。

貴重なお金を楽しくない飲みには使いたくないっていうのが本音。

気を遣って飲みに行くのは嫌ですよね。

 

無理してまで行く必要はあるのか?

なんかよく聞くのが、せっかく外国に行ってるんだから

もっと人と絡むべきという言葉を聞いたりします。

でも、それがストレスになる人っているんですよね。

 

ホステルやゲストハウスでよく見た光景は

欧米人はワインとか飲んで共有スペースでワイワイ。

アジア人はベッドでアップル製品をいじる。

けっこう多かったですね。

こういうパターンは。

 

僕はこの光景を見た時にみんな自由に過ごしてていいなと思いました。

騒いで楽しく過ごす人たちもいれば、

静かに楽しく過ごす人がいる。

そこには干渉し合わない良い関係がありました。

確かにせっかく外国に来ているんだから、

外国の人たちと交流しないともったいないという意見もわかります。

しかし、そこに無理があってはならない。

ストレスになりますからね。

 

みんなそれぞれ宿での過ごし方があるんです。

旅の仕方も人それぞれ。

飲み方も人それぞれ。

無理せず楽しく自分の旅を大切に。

 

思い切って断りましょー

 

という事で、そういう誘いは出来るだけ断りたいなーという方達に対して、

出来るだけ相手を気づけない誘いの断り方を紹介したいと思います。

僕は気にしいだったので、よく分かるのですが、本当に断りづらいんですよね。

『相手によく思われたい』

『頼まれごとを断ったら相手に悪いのではないか』

『断ったら、もう二度と誘ってもらえず、孤立するのでは?』

こんな事を思ったことはないでしょうか?

 

人間の心理学的には、ただ断るよりも理由をつけて断ることが重要です。

あなたが誰かを誘った時に下記のような断り方をされたらどうでしょう?

 

『無理。』

 

塩対応ですねー。

なんかこんな断り方は味気ないですよね。

断られた方はちょっとショックです。

 

ではこの断り方を神対応にしていきますね。

外国に限らず、日本でももちろん使える断り方なので

ぜひ使っていただければと思います。

 

念頭に置いて欲しいのは断ることは悪ではないということです。

 

まずは誘ってくれたことに対してありがとうを

 

これってすごく重要です。

断る前提なのですが、まずは感謝する。

誘ってくれて本当にありがとうという気持ちを相手に伝えます。

 

これはクッション言葉と言いますね。

クッションって気持ち良いじゃないですか?

自分がこれから断るという言葉を投げかける前に

あらかじめクッションを投げておくんです。

 

そうすると、相手が受け取る断りの言葉がマイルドになるんですね。

まるでミルクをいれたコーヒーのように。

コーヒーはそのままだと苦味がガツンと来ますが、

ミルクを入れることが苦味が柔らかくなります。

 

誘ってくれてありがとうをいうことで、

断りの言葉がミルクをいれたコーヒーになります。

苦くなくなる。

 

ブラックコーヒーが好きなんだっていうことは言わないでください汗

あくまでも例なので。

苦味の話ということで。

 

 

 

理由をつける

 

そして、最終仕上げで理由をつけます。

 

苦いコーヒーにミルクをいれて、

最後にコーヒーをいれて甘くしていきます。

甘いコーヒーなんて飲みたくないんだよ!

ということは言わないでください汗

苦味の話なので。。。(←しつこい)

 

理由は嘘でも良いと思います。

罪悪感は感じないでください。

 

僕はあまり英語が得意ではないですが、

得意ではない人向けの英語の簡単フレーズも書いておきますね。

難しい単語は使いません。

これが僕の英語のこだわりです。

伝わればOK。

 

・体調のせいにする

『誘ってくれてありがとう。でも、風邪を引いたかもしれない、、おら、寝たいんだよ』

〜Thanks.But I may have a caght a cold.I want to sleep.sorry….〜

『誘ってくれてありがとう。でも、とても疲れてて、、、ごめん』

〜Thanks.But I’m so tired…….sorry….〜

とこんな感じ。

咳すると良いかもですね汗

 

・仕事がある

『誘ってくれてありがとう。でも、おいら、やらなきゃいけない仕事があるんだ』

〜Thanks.But I have work to do.〜

 

とこんな感じ。

 

パソコンをいじる仕草をするといいかもしれませんね。

カチャカチャカチャって感じの仕草です。

エアパソコンをするんです。

アパソ。

 

・約束がある

 

『誘ってくれてありがとう。でも、俺っち他の人と約束があるんだ』

〜Thanks.But I have a promise (with another friend).〜

『誘ってくれてありがとう。でも、他の人と会わなきゃいけないんだ』

〜Thanks.But I have to meet other friends.〜

とこんな感じ。

 

どうですか?

僕の好きな簡単中学英語で書いてみました。

伝わりますよ、中学校の英語で。

 

そして、ただ『無理です』と言われるより良くないですか?

ありがとうと理由を入れると砂糖入りミルクコーヒーになりましたね。

甘ぇ〜。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

僕も断ることに対してすごく悪いと感じていました。

断ったら嫌われてしまう〜。

断ったら相手を傷つけてしまう〜。

という不安を抱いていました。

 

しかし、あなたが誘った側だとして、

無理して来てもらうことって嬉しいですか?

無理やり連れ回してる感じで嫌だと思います。

 

だからこそ、嫌だったらきちんと断る勇気を持ちましょう。

それがお互いにとって良い関係だと思います。

 

英語が話せなかったら余計に行きたくないと思います。

すごく躊躇してしまいます。

外国のお酒を飲むところって音楽がガンガン鳴って

相手の言ってることが余計に聞き取りづらいですしね。

 

英語を学びたいのであれば、無理してでも行って

会話をたくさんする必要があるかもしれませんが。

 

自分らしく楽しく旅をするのが一番です。

無理のない自分らしい旅をしましょう。


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