就職したくなかった。でも、取り柄も何もなかったから黙って親の言うことを聞くしかなかった。

どうも、iidaです。

 

僕は大学生の時、就職活動をしなければならなかったのに逃げていました。

そんな話について書いていきます。

 

大学生活

 

建築学科カッケー!オシャレー!というアホっぽい理由で

入学してしまった大学の建築学科。

しかし、勉強がもともと嫌いだったから

やっぱり勉強に身に入らず課題を締め切り間近に提出する日々でした。

 

図面を描くのもほんと苦痛で、手描きだったので超大変でした。

パソコンでちゃちゃっと描けるのに何故か手描き。

大きい紙を製図板に貼り付けて、大きい定規を使って線を描いていく。

夏休みの宿題のように、1週間分の課題を寝ずに一晩で終わらせていた。

 

大学生活は、毎日、死ぬほど安くて美味しい学食を食べるのが楽しみだったり

カフェで友達と雑談すしたり、空き時間にドライブしにいくのが楽しみでした。

美味しいラーメン屋さんがあるとなれば、みんなで車で行って

ラーメンを食べてランキングをつけていた。

『やっぱりあそこが一番美味いよなー』とかそういう会話。

 

この全く勉強をしない大学生を見たらアメリカ人はこう思うらしい。

『全く勉強しないな、日本人は』

アメリカの大学生はすごい勉強頑張るみたいで。

この日本の大学生の状態を見ると驚くようです。

アメリカからきてた大学の英語の先生が言ってました。

 

そうなんです、勉強しないんです、日本人の大学生は。。。

いや、日本の大学生みんなではないです。

きちんと勉強してる人はいるんですけど、

やっぱり遊んでる大学生が多い。

という僕の印象。

 

バイトに明け暮れている大学生もいれば、

サークルに精を出している大学生もいる。

恋愛に全力を注いでいる大学生もいれば、

毎日飲み明かしている大学生もいる。

 

うおおおおおおお

勉強していないじゃないかーー!

そういえば誰かが言ってたっけなー。

『大学とは友達を作りに行くところである』

僕はこれに当てはまりました。

 

僕は、大学で一生の友達ができました。

今でも交流があって支えになってくれる友達は

大学生の時にできた友達です。

なんでも相談できるプレミアム友達です。

この歳になってもたまに会って冗談言ったり

夢を語り合ったりしてますね。

熱い友情だ。

 

大学の時に出来た友達ってある程度大人になってから

友達になるから、気心が知れてるというかなんというか。

お互いに引くところをわかってる。

これやったら相手がいやがるだろうなって事をわかっていて

相手の性格や行動をよく観察していたのかもしれません。

 

しかも建築学科って理系なので、理系の大学って毎日のように

大学に通わないと単位が取れないんです。

だから毎日のように顔を合わせるから自然と仲良くなるんです。

だからテスト前はみんなで力を合わせてノートだったりを

コピーし合って、テスト対策してました。

課題もさらっとこなして、ノートもきちんととってる友達に群がってました。

 

僕は普段、退屈な授業は教授の言ってることは一切耳に入らずに

寝るか携帯いじってました。(そのころはスマホではなく携帯)

懐かしいなー。

クソだなーw

やっぱ勉強してなかったなー。(再確認)

でも楽しかったなー発狂するほど。

発狂するほど勉強してませんでしたけど。

 

時がきた

 

大学三年生になると就職活動の時期。

周りのみんなは就職活動を始めました。

 

みんなが就職活動を始めてても僕は就職活動を始めることもなく、

海外への留学に憧れていた。

家具作りを学ぶためにスウェーデン留学を考えていたのだ。

北欧の家具のデザインが好きだった僕は

また簡単な理由から進路を決めてしまったのだ。

建築学科に進んだ理由をほぼ一緒だ。

 

スウェーデン留学のために色々と情報を集めていると

だんだんビビっている自分に気づいた。

スウェーデンに一人で行って、あっちの学校に溶け込めるのか。

あっちの言葉は大丈夫なのか。

ほんとにやりたいことなのか。

ただカッコつけてスウェーデンに行きたいだけじゃないのか。

スウェーデン留学カッケーだけで進路を決めていないのか。

そんな事を思い始めていた。

 

自分探しというかっこよさげな旅へ

 

そんな矢先、親戚の同じ年の子がヨーロッパへひとり旅に行ったとの事だった。

それで、その子が日本に帰ってきて話を聞くと超絶楽しかったとの事だった。

僕は惹かれてしまった。

行ってみてー。

ヨーロッパの建築やデザインなどには前から興味があった。

 

だからヨーロッパに実際に行って色々なデザインを見てみたかった。

僕はデザインを見るのがとても好きだった。

しかし、自分でやってみるとなるとなんか飽きてしまう困った体質。

でも、とりあえずそのヨーロッパに行って異世界を経験したかった。

 

だから、海外ひとり旅なんてした事なくて超絶怖かったけど、

ヨーロッパひとり旅へ行くことにした。

みんなが就職活動しているのにも関わらず。

 

ヨーロッパに行って帰ってきた

 

ヨーロッパひとり旅の話はここでしているのでよかったらどうぞ。

なぜ僕がサラリーマンを辞めてまで、27歳で世界一周したくなったのか。

 

1ヶ月ヨーロッパ旅行から帰ってくると何故か心がスッキリしていた。

毎日新鮮な生活をしていたからなのかわからないけど。

すがすがしい気持ちでいっぱいだった。

 

そして、僕の父が具合が悪くなった。

昔から薬は飲んでいたのだけど、前より悪化してきていた。

母親から話があって、スウェーデン留学はもう少し考えてくれないかと言われた。

 

まあ、僕も簡単理由からスウェーデン留学を決めてしまっていたし、

ヨーロッパ旅行してきて何か吹っ切れたものがあったのかもしれない。

もう、就職しようとなったのだ。

あれだけ就職活動が嫌だったのに。

 

違うブログの記事でも話していた通り、世界一周の夢はこのヨーロッパで

明確なものになった。

いつかしてやろうと思ってヨーロッパから帰ってきた。

しかし、世界一周するためにはお金がなかった。

親からお金を貸してもらうという手があったのかもしれないけど、

僕の心が許せなかった。

 

父親の病気の状態も思わしくないし、

親にあまり負担をかけてはいけない。

でも、今思うのは行く気になったら、

何としても行ったんだろうなと。

これは親を理由にしていたんだと。

親とお金を世界一周できない理由にしていた。

ダメダメだったなー。。。

 

だから世界一周という夢を諦めて、

就職活動をすることにした。

みんなからは少し遅れを取ってしまったが

ありがたいことにまだ募集している企業は

たくさんあった。

 

焦っていた就職活動

 

とりあえず焦っていた。

友達はみんな内定をもらっていて内定をもらっていない人の方が少なかった。

だから、職種を限らずに色々な企業を受けた。

もちろん建築系の企業も受けたし、

機械系の企業やIT系の企業も受けた。

今思えば、迷路に迷い込んだようだ。

 

その時は、色々な企業を受けてみるといいよーと言われたから

その通り、色々な企業を受けてみたのだが、

完全にどうすればいいのかわからなかった。

 

しかし、胸に決めていた1つの条件があった。

それは、しっかりと休みが取れる企業に就職したい。

福利厚生がしっかりしているところ。

そんな甘い考えを抱いていた。

募集要項には素晴らしい内容が書いてあっても実際には違うのに。

 

大企業だからという勘違い

 

大企業だったらきちんとした休みが取れるだろう。

そういう風に自分で決めつけていた部分があった。

だから出来るだけ大きい企業を見つけていた自分がいた。

 

そして、見つけた企業が業界ナンバーワン。

夏休み9日間取れるよーといった募集内容。

僕はその企業に入りたいと思った。

 

世界一周は諦めたけど、9日間も休みが取れるんだったら

毎年海外旅行いけるなーと。

 

でも、実際に入社してみると違うことってたくさんある。

甘い考えだった僕が悪い。

その裏切られた時の気持ちを書いている記事はこちら

超ダメダメ人間だったiidaの人生逆転物語

 

まとめ

 

といった感じの自分の意志があるのかないのかわからない頃の

大学生の時の僕の話でした。

 

できない理由を親のせいにしていたなーと反省。

ほんとにやりたかったら信念貫き通して欲しいですねーiidaさんよぉぉぉ。

主体的であるって超大事です!

人のせいにすんな!俺。


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