つり革握れない、バッグを地面に置くのも嫌。そんな潔癖症だった僕が汚い所も旅してきた

どうも、iidaです。

 

今回は潔癖症と旅について書いていきますね。

 

 

旅に行く前、潔癖ちっくだった

あなたはつり革とか握れますか?

バッグを地面に直に置けますか?

汚いところは苦手じゃないですか?

 

そんな潔癖症チックな人も旅できるんだぜーという事を言いたい。

僕は究極の潔癖症ではないですが、若干潔癖症です。

 

1年間、旅をしてきて今はマシになりましたけど、

ん?マシってどうなったらマシなんだ?

潔癖症が治って汚くてもOKになるのもイヤですね汗

何が正しいのかわからなくなってきた。

 

10円とか50円とか100円とかの小銭ありますよね?

あの小銭触るの超苦手でした。

今も少し苦手ですけど。

だから小銭は持ち歩いてなかったです。

出来るだけクレカで払ってました。

 

誰かがくしゃみを手で抑えてその手で触った小銭かもしれないし、

トイレに落とした小銭かもしれないし、

うおおおおおおってなってました。

考えただけでイヤだーってなってました。

想像すれば想像するほど、小銭を触れませんでした。

 

つり革も同じような考えですね。

トイレに行って手を洗ってない人が触ってるかもしれないし、

小銭を触った手でつり革を握ってる人がたくさんいると思うし、

これも想像しただけで、

うおおおおおおおおおと発狂しそうになってました。

 

そして、バッグを地面に置く行為。

これもダメでした、、、、。

 

トイレに行った人たちが歩いた地面にバッグを置くなんて

イヤすぎるーってなってました。

だから日本にいてどれだけ重くても地面に置くことはしなかったです。

電車とか床に置いてる人いますけど、あれは無理だった。

あ、、、、それは今でも、無理かな。

 

そして、ベッド。

外に行った時の洋服のままベッドに寝転ぶとか座るとかありえない。

外に舞っている汚いチリだったり、

排気ガスをまとってしまっているのにも関わらず、

そのままベッドに突入は絶対できませんでした。

 

友達が家に遊びに来てそういう事を気にしないで、

ベッドに座られるとイヤだーってなってました。

 

このくらいの潔癖症は甘いと言われますけど、

それはもう何かと気にしてしまうのでした。

 

潔癖症旅に出る

そんな僕でしたが、世界の汚い場所も回って旅が出来ました。

汚い場所やだなーって思って、行きたい国に行くの躊躇してませんか?

 

僕はインドとか行くの超イヤでした。

あと、アフリカとか東南アジアとかもゴミゴミしたイメージでした。

 

そういうゴミゴミしたところに行ったら、

自分はどうなってしまうんだろうと思ってました。

 

生ゴミ踏んだらどうしようとか、

虫踏んだらどうしようとか、

あ!僕は虫も嫌いです。

なんか色々考えちゃってました。

 

旅はインドネシアのバリから始まりました。

バリは最初の場所という事もあって、

若干守りに入ってました。

 

安いホテルではあるけれども、

安宿ほどゴミゴミしていないホテルでした。

しかし!!

トカゲが天井をテクテク歩いているのを見たときは、

ゾクゾクが止まりませんでしたね。

 

そうなんです、トカゲ系も苦手です。

潔癖症の話から、虫嫌いとトカゲ嫌いの話になってきてきた汗

嫌いなものばっかりですみません。

 

その代わり食べ物の好き嫌いはありません。

すみません、聞かれてませんでしたね。

 

話を戻します。

バリの次は、これまたインドネシアのジョグキャカルタという場所へ行きました。

ジョグジャカルタは世界三大仏教遺跡のボロブドゥールがある場所です。

神秘的で良い場所でした。

 

世界三大仏教はどれも神秘的で幻想的で景色が素晴らしいです。

他には、カンボジアのアンコールワット。

ミャンマーのパガン遺跡です。

そんなこと知ってるわ!

って思った人、ごめんなさい。。。

 

これぞ安宿!

 

そのインドネシアのジョグジャカルタでは、

まさに安宿に泊まりました。

 

ジョグジャカルタの街に着いて、

安宿街をフラフラしてたら、

おっちゃんが声をかけてきて、

泊まるとこ探してるんだったらおいでと言われました。

 

そして、素直についていく。

これってたまに危ない事じゃないのかなと思いつつも、

ついていってしまうんです。

そして、意外と良い宿を紹介してくれる。

 

1年間、宿探してるならついておいでと言われて、

ついていったことが何度ももありましたが、

不思議と危ない場面には出くわさなかったです。

みんな、意外と親切。

(↑人を信じられないヤツみたいだ)

 

泊まってくれる旅人を見つけるということは、

お金が稼げるということだから騙す必要もないかもしれませんが。

 

そして、ついにこれぞ安宿っていうところを紹介されました。

設備が全て微妙、、、、。

薄暗くてほこりっぽい。

ベッドも古い、、、

これぞバックパッカーという宿です。

 

それまで、ヨーロッパでも安宿は泊まったことありましたが、

綺麗なところしか泊まったことがなかったんです。

 

僕もついにこういう宿に泊まるんだと若干恐怖を感じながらも

少しワクワクしました。

それでも、バッグは床に置かずイスの上に、、、。

床にバッグを直に置きたくないので、、

 

そこで、潔癖症の壁が少しずつ壊れ恥じました。

まだ、ボロッという破片が取れたくらいですけど。

 

汚い安宿に慣れていく

汚い安宿に一度泊まると、少し免疫がついて

泊まろうとした宿が若干汚くても別に良いやとなる自分がいました。

 

その後、アジアは、シンガポール、マレーシア、タイ、ミャンマー、ラオス、ベトナム、中国、ネパール、インドとまわりました。

たまに綺麗な宿に泊まれたりするとテンション上がってましたけど

基本汚いところに泊まってました。

安いから。

 

1泊数百円のところは、やっぱり値段相応ですね。

気がひけるくらいというか、ひきながら泊まってました。

マットが汚かったり、シャワールームが汚かったり、

シーツが汚かったり、ベッドに蟻が歩いてたりしましたね。

ぎゃあああああああ

 

ベッドの上を蟻が歩いてるんですよ。

流石にその宿はイヤになって、他の宿に移りましたけど。

(↑克服できてない)

 

蟻はイヤだったけど、だんだん汚いところも

我慢しながらでも泊まれるようになってました。

そういうとこに泊まるしかないから何ですけどね。

節約のために。

 

インド!

はい!きたー!

インド!

行く前からやばいイメージしかないインド。

 

インドの最初の街はバラナシです。

あのガンジス川のほとりで有名なあのバラナシ。

グーグル先生の地図だとワーラーナシーっていう名前。

 

有名ですが、地面には牛が食べ物を消化したものが落ちています。

そうあれです。液体も。

それなりの臭いです。

 

でもしょうがないです。

インドでは神様の乗り物です。

神様の乗り物がゴミあさってます。

牛がすげー狭い通路に普通にいたりします。

そして、アレを出してます。

もはや、踏みそうになります。

アレを。

踏むと柔らかい感触のアレ。

 

最初は顔を引きつりながら路地を歩いてましたね。

つま先で歩いてました。

 

そういうところをサンダルで歩く人の気持ちがわからず、、、

地面付近に落ちている汚いチリが舞った時、

サンダルだったら、そのまま足についちゃうじゃんと思いつつも、

そんなの気にしててもめんどくさいなーと思い始めてきました。

 

実際、そういう風に舞った細かいチリが

顔とかにも知らず知らずついてるんだし、、、、

と心境の変化が現れましたね。

 

駅では地面に寝転んで電車を待ってる人もいるし、

その寝転んだ人は電車がきたら、電車のシートに座る。

そのシートは地面、、、、、、

もう、わかりますかね?

この神経質さ、、、、

どうしようもない、、、、

 

なんか気にしない方が楽だなってなってきたんですね。

インドはどこに座っても一緒。

そんなことを思い始めて、もういいやーってなりました。

 

実際、僕は、夜行列車などの時を除いて、

毎日シャワーを浴びてたんですけど、

日本人の旅人からは汚いと言われてたので、、、。

 

髪の伸びて、ヒゲもモジャモジャになってたので、

見た目は超汚いらしかったんですね。

今、その時の写真を見てみると、自分でひきます。

ドン引きです。

 

それで潔癖症だったんです。

みんな信じてくれませんでした。

 

ついに左手を使った

僕はインドに入っても、頑なにトイレットペーパーを使ってました。

インドはトイレで大をしたら、水と左手で自分のヤツを洗いますよね。

僕はそれがすごくすごくすごーーくイヤでした。

頑なに拒んでました。

 

しかし、僕のお腹はインドの食べ物に悲鳴をあげ、

毒を排出しようとトイレの大が次第に増えていきました。

トイレットペーパーが足りなくなってきたんです。

 

これも、諦めました。

もう決意したんです。

やってやりました。

決意したら人は強くなります。

 

僕の左手は僕の〇〇〇に。

おおおおおおおおおお、、、、

楽になりました。

トイレットペーパー使わない方がすげー楽です、インドでは。

圧倒的な左手文化ですね(?)

 

頑なに拒んでいたんですけど、

何で早くやらなかったんだろうと思いました。

 

でも!でもでも!!

今、またやれと言われると、ためらいがあります。

 

小銭も触るのがイヤだった、

つり革も握るのがイヤだった、

バッグを地面に直に置くのもイヤだった、

そんな僕がインドで自分の〇〇〇を毎日洗うことになったんです。

(毎日快便だったので。怪便?)

 

ほんと、インドでトイレに行きまくりました。

男の人は特に弱いらしいです。

 

旅人仲間たちで

『長距離バスに乗るときはいつもドキドキするよねー。』

って意気投合してましたね。

 

まとめ

 

と言っても何のまとめだよとなりますが。

最後はちょっと汚い話になってしまいました。

すみません。

 

でも、潔癖症でも旅できまっせ。

慣れます!


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