時間がないとか言い訳してたら自分が死ぬほど損する。有名建築家安藤忠雄さんから学ぼう。

どうも、iidaです。

 

今回は時間について書いていきます。

成功者は、時間を死ぬほど大切にしています。

時間は有限だからです。

 

時間がない?

 

もし、あなたが資格や起業をしたいと考えていた時に、

『時間があればなぁ』と思うことがあるかもしれないです。

 

しかし、それは大抵の場合は時間を作っていないだけなんです。

時間は作るものなんです。

 

例えば、昔の僕の例でいうと、

テスト前に毎回思ってたことがあるんです。

 

『もっと時間があればなぁ、、、、』

 

いや、今まであっただろ!十分!

ってなります。

 

普段は家に帰ってきてゲームして寝るみたいな生活をしてて

テスト前になったら慌てて勉強するってことをしてたんです。

しかし、時間なんてそのゲームの時間を削ればいくらでも出来たはず。

 

しかし、一度経験しても学びを活かせない。

いや、活かさない。

毎回、テスト前はドタバタしてました。

 

有名建築家安藤忠雄さんから学ぶ

やりたいことが本当にあるんだったら、

寝る時間を削ってでも必死でやるべきです。

本当にやりたいんだったら、それくらいの情熱を注ぐべき。

本当に人生を変えたいのなら、それくらいの情熱を注ぐべき。

 

建築家の安藤忠雄さんをご存知でしょうか?

表参道ヒルズや光の教会などなど有名建築を多数残されている名建築家です。

 

少し前になりますが、2020年の東京オリンピックの際に

使用される新国立競技場のデザインコンペの審査委員長だった人です。

予算の問題でマスコミに叩かれていましたが、、、、

ああいう時にマスコミは容赦無く叩きますよね。

まるで犯罪者のように、、、

 

安藤さんは日本で行われるオリンピックのシンボルにしたい

そういう思いでデザインの選考をしていたと思います。

 

しかし、建設費用が当初1300億円から2520億円にいつの間にか

膨れ上がってしまい、安藤さんはマスコミに叩かれまくりました。

選んだデザインが悪いんだ!

建設費が膨れ上がることを考えなかったのか!

無責任だ!

などなど、、、

 

こういうことが起きた時に、マスコミは、

安藤さんが以前設計した建築もほじくり出してきて、

この建築は良くないとか問題だとか言ってました。

もはや人間を否定するような、、、

悪いのは安藤さんだけではないと思うんですけど。

 

プロボクサー?

 

まぁそのことは置いておいて、

安藤さんは建築家になる前は、

プロボクサーをやっていました。

リングネームは『グレート安藤』

 

喧嘩してお金をもらえるのは最高じゃないかと。

ボクサーになろうと決意してプロ試験を受けてすぐ合格したそう。

 

しかし、ファイティング原田さんというボクサーが来て

安藤さんのジムに練習しにきた時に衝撃を受けたそうです。

 

ファイティング原田さんは世界で初めて2階級制覇を成し遂げ、

海外でも有名なボクサーだった人です。

 

余りのレベルの違いを見せつけられて、

『これはあかん、違いすぎる』とそう思ったそうです。

そして、安藤さんはボクサーをやめる決意をしました。

そのことが建築家に進むきっかけになりました。

 

僕はこのエピソードを何回聞いても信じられないんです。

安藤さんは負けん気が半端ないお方です。

ファイティング原田さんのようなすごい方の練習を見て、

なにくそ、自分もああなってやると思いそうですけど、、、、

ヤバイくらいの差だったのかなと、、、

 

安藤さんはプロボクサーやって、4年間世界を放浪して、

建築事務所で働いて建築家になりました。

 

独学で勉強

 

そして、そんな破天荒な安藤さん。

学校の建築学科を出ていません。

大学も行っていません。

 

それでも、あのような立派な建築家になれます。

学校は関係ないのかも。

やる気ですね。

 

建築の大学に通わずに独学で勉強したんです。

その勉強方法があらゆる時間を建築の勉強に当てました。

 

仕事の昼休みや睡眠時間を全て勉強に注ぎ込んだのです。

夜間のデッサン教室にも通っていました。

そして、暇があれば実際に建築を見て回るということをしていたそうです。

 

安藤さんが海外に出かけた時代は、

海外渡航の自由化がされてすぐの時でした。

今では当たり前のように海外旅行に行くことができますが、

その頃は海外に行くことは大変。

 

安全も保証されていなければ、

海外の旅行の仕方なんていうマニュアルもなかったはず。

地球の歩き方とか。

 

今、僕がWi-Fiなしで旅をしろと言われたら、ちょっと困ってしまいます。

無いなら無いで新鮮な旅ができそうな気もしますけど。

あまり考えられないです。

テレビの企画のような感じですね。

 

海外旅行へのハードルが超絶高かった時代に

安藤さんは旅に出たんです。

 

インドで安藤さんは思った

 

そして、インドのガンジス川で思ったそうです。

ガンジス川は牛が泳いでいます。

川沿いでは火葬も行われています。

そういうところで人々は沐浴している。

そういった生と死が混ざり合ったシーンを見て衝撃を受けました。

そして、こう思ったそうです。

 

『人生というものは所詮どちらに転んでも大した違いはない。

ならば闘って、自分の目指すこと、信じることを貫き通せばいい。

闘いであるからには、いつか必ず敗れるときが来る。

その時は、自然に淘汰されるに任せよう』

 

僕はガンジス川を見てそこまで思うことはできませんでした。

すげー、、、日本とレベルが違うなと。

しかし、安藤さんはここまで深く考えて、

今後の生き方を決めたんですね。

 

そして、現在の闘う建築家の姿を見せてくれています。

ガンを患って、内臓のほとんどを摘出しました。

それでも、私たちに元気な姿を見せてくれています。

 

僕は安藤さんを見るといつも元気をもらえます。

今これを書いている時点で76歳。

まだまだ現役です。

 

アナザースカイで見た安藤忠雄さん

 

以前、アナザースカイで安藤さんの仕事内容を追うということを

やっていて、面白そうだったのでそれを見ていました。

 

エレベーターは待つのがイヤだそうで、

スイスイと階段を使って昇り降りしていました。

そのスピードが70を超えた人だとは思えないくらいのスピードでした。

超早ええええ!!って驚きました。

 

僕は安藤さんよりも40歳も若いですが、

すぐエレベーター使おうとしますからね。

 

階段昇り降りや坂道の登り下りは長寿に良いと聞きますが、

本当にようです。

 

『条件悪い、難しい、それを超えて行く時人生面白くなる』

っておっしゃっていて、あえて難しいものに挑んでいくという精神はものすごいです。

楽したい、楽したいと考えるのが人間の性ですが、

あえて難しいものに挑むことによって、

それがうまくいった時の達成感を味わうのが良いんだと。

 

あとは、『失敗したらどうしようとか考えないんですか?』

っていうふうな質問をされた時に、その答えを聞いてウケました。

『失敗したらゴメーンって感じやな』みたいなことを言っていて

失敗を恐れていないんだと。

 

ほんと、建築家としてもすごいと思いますが、

人間性も面白くて映画になりそうな人です。

 

やっぱり時間は作るもの

 

そんな安藤忠雄さんのスケジュール表を見てみると

予定がびっしり書かれています。

 

時間を作って、いろんな現場に行っているんです。

海外の現場が多いため、頻繁には現場に行けません。

しかし、やっぱり実際に現場を見て進捗状況を見ないと

完成した時が全然違うものになっているらしいんです。

 

実際に現場の状況を見て指示を出していくことによって

イメージしていたものを具現化していく。

遠隔で指示しても現場の空気感っていうのは伝わらないです。

 

東京の上野に国立西洋美術館があります。

安藤さんが好きな建築家のル・コルビジェが設計したものです。

その時代は日本に来るのは大変な時代。

現場に足を運ぶことが難しい時代であったために、

その国立西洋美術館は力強さが足りないと言っていました。

もっとコルビジェが現場に足を運ぶことができていれば

もっと良いものになっていたに違いないです。

 

だから、安藤さんは良い建築を作るために時間を作って、

自分の現場を実際に見て回っているそうです。

 

建築の勉強を独学で勉強していた時も時間を作っていた。

今も良い作品を作ろうと、現場にいく時間を作っている。

時間がないなんて言い訳できないですね。

 

 

まとめ

 

安藤忠雄さんについて書くと時間のことだけじゃなくて、

生き方とかも書いてしまいました。

ほんと、安藤さんの生き方を丸々パクることはできないかもしれませんが、

マネられるところはマネしていきたいなと思いました。

 

睡眠時間を削る。

テレビを見る時間を削る。

遊ぶ時間を削る。

 

多くの人は時間を無駄に使っています。

でも、時間がないと嘆いている。

 

時間がないと嘆かないで、時間を作る努力をしていこうぜっていう話でした。


人生変えちゃいませんか?

今なら簡単に1万円稼げるウソみたいな企画を開催中です!まずは1万円稼いでみましょう!

無料LINE登録で、あなたの悩みのご相談も出来ます。お気軽に友達追加してみて下さい。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です