サービス残業が当たり前?違法でしょ?会社に労働基準監督署の立ち入りがあった話。

どうも、iidaです。

 

iida
そういえば!!前の会社でずるいことを強要されたことを思い出しました

 

ということで、今回はサラリーマン時代に味わった

就業時間のごまかしを強要されたツラさを書いていきます。

つまりはサービス残業のことですね。

 

サービス残業とは

 

イトとかしてると、来た時間と帰りの時間の時、

上のイラストのようなマシンにタイムカードを入れて

ガガッっていう音を立てて時間を記入してました。

 

僕がいた会社の場合、パソコンを使って、

出社した時と帰るときにその打刻するページに飛んで

打刻するような決まりでした。

 

出社したら、パソコンを立ち上げて打刻、

仕事が終わってパソコンの電源を切って、

帰るときに打刻するという決まり。

なのですが、、、、、

 

それをちょこちょこっといじって

調整してしまうという、、、、。

それがサービス残業に繋がります。

 

 

前の会社の残業時間のシステム〜サービス残業のシステム〜

 

 

僕の前の会社は、

残業時間45時間までは見込み残業として給料に含まれていました。

 

以前、書いた記事にも書いたと思いますが、

残業0時間でも、残業45時間しても同じ給料なんです。

なんかおかしいな。

って思うのは僕だけでしょうか?

まぁそういう決まりだったんだからしょうがないけど。

 

でも、そういうことって会社説明会の時に

言った方がよくないですか?

そんなこと分かってたら入社するの考えるし。

でも、それは内緒の話だったみたいで、、、。

会社に入ってから知ることとなりました。

 

それで、残業時間45時間までは誰も何も言わないんです。

給料が変わらないから。

それ以上は、少しずつ上司の対応が変わって来ます。

 

1つ目のボーダーラインは60時間。

これを超えてくると、上司に少し突かれます。

打刻調整しろと遠回しに言っています。

 

それはなぜか。

人事部からその上司に圧力がかかるからです。

上司は自分を守りたいんです。

出来るなら、人事部から圧力をかけられたくないですよね?

面倒だから。

 

会社全体的にはどういう考えなのかわからないですけど、

社員の健康が大切なのか、

残業代を払いたくないのか、、、、。

 

残業が45時間超えてからは、

社員の払わないといけない残業代が

どんどんかさんでいきます。

 

残業たくさんしてると精神的にもキツくなってきますからね。

社員の健康を気遣ってくれてたのかな、、

そんなことあるかな。

どうなんだろ。

 

それで、残業80か90時間を越えると面談しなければならない。

これはやりたくないですね。

どうやったら残業を減らせるか面談するんです。

 

いや、面談しなくても答えは決まってる。

お付き合い残業やめる。

朝は9時始業だから9時から仕事を始める。

定時の18時に帰る。

 

朝早く来るのも残業なんですね。

だから朝8時に来たら、

朝だけで1時間残業がつく。

7時に来たら2時間もついてしまう。

 

これは困った話ですね。

上司にしては。

めんどくさいことが増えてしまう。

 

打刻調整というサービス残業

 

この打刻調整は僕が会社に入りたての頃は

当たり前のように行われていました。

 

僕は何も知らなかったので、

真面目に打刻してたら注意されてしまいました。

最初、『え!?』って思いました。

なんで調整なんかしなきゃいけないの?って。

 

でも、理由を知って納得。

納得してはいけないのだけど。

めんどくさいことが増えるからですね。

 

普通だったら会社にいる時間を正確に打刻しなければならないと思います。

僕は何が普通かわからなくなってきてました。

 

めんどくさいことにならないように、

打刻調整をすることが日課となってました。

日課にすんなよ!って思いますけど。

 

『ちょっと残業多いな』って言われたら

遠回しに打刻調整しろっていうことです。

実際は21:00に帰ってるのに、

19:00に帰ったことにしておく。

 

19:00にカチッとマウスのボタンを押せば任務完了です。

あとは、お付き合い残業も含めて、

いつまでいても良いよーみたいな雰囲気。

 

iida
うおおおおおお、、、すげー。

 

なんか悪いことしてる感MAXですね。

 

朝も実際はもっと早く来てるのに、

無難な残業時間にするために

ちょうど良い時間になったら打刻してました。

 

僕が会社を辞めるあたりになってから、

誰かが労働基準監督署に通報したらしいので、

打刻調整はしないようになりました。

 

会社は労働基準監督署には逆らえないですね。

もっと早く打刻調整させるのをやめて欲しかった。

 

みんな残業よく頑張ってる

僕なんかよりひどい残業してる人は世の中にたくさんいますよね。

マジですげーなと。

 

そんなに人間って頑張れるんだっていう感じですね。

やらないといけないからやってると思うんですけど。

 

パソコンの写真を載せて、『帰れない、、、』

とか夜中の0時くらいにインスタにあげてる友人がいましたけど

悲惨です。

 

月の残業どのくらいいくんだよって思います。

その友人は建築関係なので、

朝も早いと思います。

 

建築の現場は8時からやってるところが多いので。

職人さんたちが仕事を始めるのが8時。

ということは、その職人さんたちをまとめ上げるその友人は

8時前に出社しなければならない。

 

8時前に来てその日やる事を確認して段取りを組まなければいけない。

僕の大学の友人はそういう建築関係の現場で職人さんたちを

まとめ上げるというか指示を出すという仕事についた友人が多かったので、

みんなツラすぎてやめてました。

 

市役所とかに避難した人が多いですね。

避難って再就職の事です。

給料が減っても大切なものがあんだよなぁと

しみじみ言っているのを聞いて、僕は切なくなりました。

 

あいにく、そのやめた友人みんな『まったく、最近の若者は、、、、』と

会社の上司に言われたと思います。

陰で、、、、。

上司たちの飲み会の良いネタですね。

 

サービス残業=危険残業

ネットに載ってたんですけど、残業をただ残業と言わずに

こういう風に名称を変更しようぜっていう意見です。

他にも色々ありました。

 

・タダでこき使い残業

・脱法的奴隷制度

・タダ働き

・犯罪残業

・違法労働

・違法残業

・ボランティアタイム

・ヤミ残業

・やらされ残業

 

iida
みんなマジでセンスありますね。

僕が好きなのは脱法的奴隷制度です。

脱法ハーブ的な感じですね。

違法感が出てるのが良いですね。

 

犯罪残業とか。

違法残業とか。

ここら辺は悪いことしてる感が出てて、

残業をやらせる方も少しは自覚してくれるのかと。

 

ボランティアタイムとかなんかほんわかしてますけど、

超絶、毒づいてますw

確かにボランティアだなー。

奉仕ですね。

 

ほんとはボランティアなんてしたくないはずなんだけど。

ボランティア精神なんてひとかけらもないのだけど、、。

 

真面目な人と残業

 

真面目な人が残業ばっかりして潰れて欲しくないなーって思います。

真面目な人ほどすげー頑張るじゃないですか?

 

これやらないといけないとか、

あれやらないといけないとか。

 

真面目な人って責任感強いから、仕事をこなしてしまうんですよね

そうするとまた新しい仕事がきて、残業が増える。

 

真面目って良いことだと思っていましたけど、

それを利用されてるところを見るのはツライものがあります。

iida
ムカつくぅ〜

 

実際、真面目な人ほどうつ病になってしまうなって思います。

降りかかって来る仕事を真面目にこなさなければいけない。

それが積み重なって精神的にキツくなって来る。

そして、ある日出社した時に会社の前で震えて

会社に入れなくなったいう友人がいました。

 

その友人は本当に真面目なんです。

本当に良いヤツなんです。

なのにうつになって働けなくなる。

真面目に仕事をこなしていたのに。。。

 

真面目な人でうつ病になってしまった人は、

自分で起業してもうまく行くと思いますね。

バカの僕でも稼げたので。

 

そういう真面目な人が報われる社会になって欲しいと思うのは僕だけでしょうか?

もっと社会って良くなると思うんだけどな。

『上が腐ってるからしょうがない』って友人が言ってますけどw

毒づいてますね。

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

あなたも打刻調整してサービス残業していませんか?

 

サービス残業するのってイヤですよね?

もっと仕事してるのに給料一緒なのイヤだ!

って思いながら僕も打刻調整していました。

犯罪に手を貸していました。

 

前の会社に労働基準監督署が入って

打刻調整を強要しなくなってよかったなー。

犠牲は少なくなったと思います。


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