ラオスのシーパンドンへの行き方・宿。何もしないことが観光。ハンモックでゆったり夕陽を見る

どうも、iidaです。

 

今回は、知る人ぞ知るラオスのシーパンドンへの行き方や過ごし方を書いていきます。

すんげー自然が残ってんです、ここ。

ラオスの自然はほんとすげーです。

 

ハンモック生活に憧れてる人はオススメです。

ハンモックに揺られて何もしない。

もう日本の忙しい生活はイヤだと思ったらぜひここへ。

グダグダになれます。

 

川沿いの宿に泊まりましょう。

もしくは夕方、川沿いのカフェかレストランで

過ごすのが良いです。

夕陽が綺麗です。

 

ボートに乗ってコーン島へ。

僕はこのシーパンドンのことはラオスに入るまで知りませんでした。

だけど、ラオスで一番楽しく過ごせました。

 

シーパンドンとは?

おびただしい量の島があるの見えますかね?

シーパンドンの名前の意味からして分かるように、

シーパン→4000

ドン→島

 

4000余りの島があるからそのまま名前に採用したっぽいですね。

わかりやすい!

 

日本だったら四千島っていうネーミングになってましたかね。

なんかかっこいい、、、、。

 

観光地としては、ドーン・コーン(Don Khong)や、

ドン・デット(Don Det)、

ドン・コー(Don Khon)。

これらの島に宿やレストランがあるようです。

 

僕は、ドーン・コーン(コーン島)に滞在しました。

ボートなのになぜかバスのイラストが書かれています、、、。

 

シーパンドンへの行き方(ビエンチャンから)

 

ナカソンという港からボートで各島へのアクセスが出来ます。

僕はこのナカソンという港がある街までは、

ビエンチャン→パクセー→ナカソン。

という風にバスを乗り継いで行きました。

 

パクセーからナカソンへは、

2時間ほどの道のりであっという間に着きます。

 

パクセー→ナカソン間のバスは、

ナカソンに近づいてくると、何回か停車します。

どのタイミングで降りるかパニクるので、

自分が行きたい島の名前をドライバーに言っておくのが無難です。

 

僕はあまりにもたくさん止まるのでどこで降りて良いか迷ったので、

ドライバーさんに『ドンコーン』と言っておきました。

そうしたら、降りるところを教えてくれました。

 

【ビエンチャンからパクセー】

ビエンチャンからパクセーまではけっこう距離があります。

なので、時間もかかります。

僕は夜行バスでビエンチャンからパクセーまで向かいました。

 

ビエンチャンからパクセーまで昼便があるのかはわからないですけど、

宿代も節約できるので夜行バスが断然オススメ。

部屋みたいになってて特殊な作りのバスだった。

これは快適でしたね。

フラットベッドになっててぐっすり寝られました。

東南アジアのキングオブ夜行バスかもしれません。

いや、世界中のバスの中でもベッドがあるバスはないかも。

 

どんだけシートが豪華でも、普通はシートを倒すだけですからね。

でも、これは明らかなるベッドでした。

ラオスの人たちはのんびりしてて、

ハンモックに揺られてゆったりするから、

バスでものんびりする為にこんな作りになっているのかも。

 

ちなみにビエンチャンのバスターミナルは

市内から離れていたので、トゥクトゥクで向かいました。

 

夜行バスの時って、その出発の日の昼間は

Wi-Fiつないでパソコンをいじりまくるんです。

優雅に。

 

泊まった宿にお願いすると、

夜行バスの時間まで待たせてくれます。

親切だ。

今回のビエンチャンの宿の例外ではなく、

1階のカフェでパソコンいじりまくりました。

キレイでオシャレなカフェでしたね。

とても過ごしやすかったです。

すみません、ビエンチャンのゲストハウスの名前は忘れてしまいました。

(↑つかえねー、、、)

 

 

シーパンドンでの宿

Somphamit Guesthouse

バックパッカーが泊まるようなそれなりの宿です。

ロケーション的には良かったですね。

川に面しています。

 

ベランダにはハンモックも設置してあり、

ハンモックに揺られながらのんびり出来ます。

料金は1泊1000円もしなかったと思います。

数百円だったと思いますね。

 

Booking.comでも予約できるんですねー。

さっき知りました。

サイト上の料金を見たら千円ちょっとでした。

 

シーパンドンの島の生活は、

インターネットとは無縁のような生活をしているように見えますが、

しっかりインターネットでも予約できるのがすごい。

Wi-Fiも遅かったけどちゃんとつながりました。

 

ここはいっそのこと、島の雰囲気に合わせて

あえてWi-Fiなしの生活も良いかもしれません。

 

自然がすげー残っててなかなか出来ない体験が出来て

個室に泊まれて千円は安いと思います。

川が茶色いですけど汗

でもあまり気にならなかったですね。

 

シーパンドンでの過ごし方

 

島内をぐるっと散歩するのも良し。

島に住んでいる人たちののんびりした生活を見るの楽しいです。

子供たちもしっかりお手伝いをしています。

レストランのキッチンでお手伝いしている子もいました。

料理を運んで来てくれる子もいました。

僕は、その子とYouTubeでチャップリンの動画を見て、

2人で爆笑してました。

Wi-Fi途中で止まったりして見るのが大変でしたけど。

天井から吊るされてます。

スヤスヤ眠っています。

こういうゆりかごもあまり見ないですよね。

子供の時からハンモック的なもので過ごしているんですね。

 

ハンモックに揺られて本を読むのも良し。

寝るのも良し。

 

僕は若干、ハンモックが苦手でした。

なぜか、他の人の汗を吸ったハンモックだと考えると

ちょっと、、、、、、、

すみません。夢のないことを。

でもちゃんとハンモックに揺られました。

やっぱりなんとも言えない心地よさが気持ちよかったです。

 

ハンモックに憧れているのなら、

泊まる宿にハンモックがあるか泊まる前にきちんと

確認した方が良いです。

ハンモック目当てでここまでせっかく来たのに、

ハンモックがないとか悲しすぎます。

 

カフェで横になってのんびりするも良し。

なぜかこういうクッションが置いてあります。

 

こういうクッションが置いてあるカフェが

結構多かったです。

 

ラオスの人たちは、

夜行バスといい、

ハンモックと良い、

このカフェといい、

究極のリラックス民族なのだろうか。

 

ニワトリをじっくり見るのも良し。

ほんとかわいいんです。

 

放し飼いにされててそこらへん歩いてます。

お母さんと子供たちたくさんで。

ついつい微笑んでしまう。

可愛過ぎだろ〜。

 

猫をじっくり眺めるも良し。

猫好きにはたまらないですね。

こんな顔されたら心が揺さぶられちゃいます。

この猫を見た時も笑ってしまいましたね。

猫も人間もゆったり暮らしています。

 

そして、牛を見るも良し。

ん?

これは牛で良いんですよね?

とりあえず色々な動物がいて楽しいです。

(↑適当)

コーンパペンの滝の滝を見に行くのも良し。

ちなみにこの滝への生き方は、ナカソンの村から

バイクタクシーで行きます。

 

メコン川に沈む夕陽

そして、夕方になったら川沿いにスタンバイして下さいね。

夕陽がキレイですよ。

 

時間がゆったりし過ぎてて、自分は今一体何をしているんだろうと思ったりもしました。

ハンモックに揺られながら、何も考えないで夕陽が沈んでいくのを見てました。

果たして、こんなにしてて良いのかと不安になりました。

 

日本では大勢の人が夕方になってもあくせくと働いているのに。

若干、罪悪感を覚えながらもキレイな夕陽を見たのでした。

 

何もしないで、のんびり、ゆったり。

それがシーパンドンの観光。

 

その後、シーパンドンからパクセーに戻って、

ベトナムの国境を越えるのでした。

その話はまた後で。

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

僕の中でシーパンドンはラオスで一番のお気に入りの場所です。

世界一周の中でも心の中に残っている場所。

それだけ珍しい雰囲気です。

 

和みすぎてて、一人で笑っちゃってました。

(↑すげー怪しい)

 

シーパンドンには、色々アクティビティもありますが、

自分にあった過ごし方をするのが一番ですね。

アクティビティは島にツアー会社みたいな奴があって

看板が立っていたので、そこで申し込めると思います。


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