『シュガーラッシュ』って知ってる?ディズニーピクサーの隠れた名作。感涙必至の映画

 

iidaおじさん
どうも、ピクサー好きなiidaです!

 

ディズニーピクサーはトイストーリーを

皮切りに数々の超感動作を出しています。

 

僕はピクサーが制作する映画が超好きで

ピクサーの映画はほぼ見ています。

(↑全部見ろよ!!)

 

このシュガーラッシュは自分がこのままで良いのだろうかと

思った時にマインド的に勉強になるのでオススメです。

 

ディズニーピクサー『シュガーラッシュ』とは?

ゲームの悪役が主人公の映画です。

えええええええ!!!!?

って僕は最初思いました。

 

しかし、この悪役、、、、、

超人間臭いんですね。

 

この悪役の名前はラルフって言うんですけど、

本当は悪役なんかやりたくない。

みんなに愛されるヒーローになりたいんです。

 

悪役なのに、路頭に迷ってるかわいいやつなんです。

悪役も道に迷う時があるんだなーって思います。

親近感が湧きますね。

 

ドラマとか映画とかで悪役が良いヤツになる時って

超感動しますよね。

そいつがめちゃくちゃ悪いヤツだったら、

ギャップが激しすぎて萌えてしまうんですね。

 

少しだけ、スターウォーズのエピソード4〜6の

ネタバレみたいなものを書くので、

見たくない方は飛ばしてください。

 

僕の大好きなスターウォーズはエピソード4から

公開されたのですが、主人公の親が悪役という

まさかの設定、、、、。

 

しかも、すんげー強い敵なんです。

シュコー、、、、シュコーーー。

そう、あなたもよくご存知のダース・ベイダー

 

ダース・ベイダーって超強くて、

主人公のルークは勝てないんじゃないかなーって

思ってたんですね。

 

でも、最後はルークを助けるというまさかの展開。

うおおおおおおおお!!

やっぱり親子だーー!!

親子って最高だーーーーーーー!!

ってなったわけです。

 

スターウォーズ見てない人は

ネタバレみたいになって申し訳ない。

 

ちょっとスターウォーズの話が長くなってしまった。

シュガーラッシュの話に戻しますね。

 

ラルフは超古いレトロゲームに出てくる悪役なんです。

それで、いつもゲームの主人公にやられる存在なんです。

そういう毎日を過ごしている日々。

悪役会議みたいなのもあってクッパとか

色々なキャラクターも出演してて嬉しいですね。

 

人間が見ていない時のおもちゃの裏の顔が描かれた

トイストーリーと同様に、シュガーラッシュも

ゲームのキャラクターたちの裏の顔が描かれています。

 

しかもラルフがいるゲームの中のキャラクターがみんな陰気臭いw

みんな性格が曲がっているというか、、、、。

ラルフ抜きでパーティーとかしちゃうし、、、

なぜそこまでみんな意地汚いんだ?

 

しかも、ラルフがいるゲームの中の主人公であるフリックスっていう

キャラクターがいるんだけど、こいつもあまり良いやつではない。

ゲームの設定上は悪い奴をやっつける良い奴なんだけど、、、。

表と裏の顔は分からないものだ、、、。

↑これがフリックス

 

そして、このゲームの世界には破ってはならない掟がある。

自分がいるゲームの世界を飛び出してはいけないという掟があるのですが、

ラルフは悩みすぎて自分のゲームの中の世界を飛び出してしまうんです。

 

そこから物語は色々と展開されていくんですけど、

ピクサーのいつもの作品と同様に子供も楽しめて

大人も楽しめるという内容になっています。

 

時々シュールな描写が描かれていて

大人はそれで笑ってしまう。

僕はそういった面白い描写も大好きだ。

 

ラルフが色々なゲームの中に行くんですけど、

ラルフが元々いたゲームは超レトロですし、

最先端の超精細画像のゲームも出てくるし、

色々なゲームが出てきて面白い。

 

レースゲームのシュガーラッシュという世界に

飛び込んだラルフは、同じ境遇の女の子に出会う。

それがヴァネロペだ。

↑これがヴァネロペ

 

このヴァネロペという女の子は、

このシュガーラッシュのレースゲームで

仲間外れにされていて、いじめられている。

 

いじめられすぎたからなのか性格がひん曲がりすぎてる。

気持ちは分からなくはない。

いじめられてると、そういう卑屈な感じになってしまうんだなーと。

いじめられているシーンとかちょっとやりすぎてて怖い、、、。

やりすぎだろ〜と、、、、。

 

悪役のままで良いのか迷っているラルフ。

レースゲームの中でいじめられているヴァネロペ。

 

悪役なのに実は良いヤツのラルフが、

レースゲームの世界である“シュガー・ラッシュ”と

ヴァネロペに隠された恐るべき秘密を知ってしまう。

そのヴァネロペを救い出そうと心に決めたラルフ

 

その秘密とは、、、、、、、

内緒にしておきますね。

 

でも、書いておきたいことはこれです。

どんな悪役でも誰かのヒーローにはなれる。

 

 

シュガーラッシュ地上波初登場。Twitterで『伏線の回収が凄い!』と話題に。

 

このシュガーラッシュは以前、テレビで放送されたことがありました。

Twitterを眺めていると『伏線の回収が凄い!』と話題になりました。

 

そうなんです。

このシュガーラッシュ。

伏線がたくさんあるんですね。

 

伏線がたくさんあってそれを回収していくっていう作品は

超絶面白いですよね。

 

1個くらい紹介したいのですが、

シュガーラッシュを見たことがある人はもう一度。

見ていない人はぜひ見てみてください。

 

伏線って回収されると超絶気持ち良いんですよね。

そうだったのかーー!!

という言葉は発しませんが、

オモシレーーー!と心の中で叫びます。

 

映画『シュガーラッシュ』から人生観を学べる

 

物語の最初の方は悪役であることに悩んでいたラルフ。

このままじゃイヤだなーと思って行動に出ます。

 

色々な出来事があって、

色々な体験をして、

自分と見つめあって、

成長していく姿を見ていると、

1つの殻に閉じこもってはいけないなと。

 

自分がいる世界にいただけでは知らない世界が超絶多すぎる。

ラルフは自分がいるゲームを飛び出すことによって

自分の価値観をどんどん変えていった。

 

あらゆる体験をしていくことで価値観が変化していったのだ。

これは人間の世界にも言えること。

1つの会社にずっといることが悪いこととは言わない。

日本にずっといることも悪いことだとも言わない。

 

けど、知らない世界をもっと知るべきだ。

その知らない世界を知ることによって

新しい知識がどんどん入ってくるし、

ヤバイほど成長しまくる。

 

どうせ自分は、、、、、

いや、けど、、、、、

だって、、、、、

 

と、このような言葉を言っているうちは

成長することは難しい。

 

それは知らない世界を知ることが、

怖いのかめんどくさいからだ。

 

人間は今までの生活を変えようとすると

ストレスを感じやすい。

だから今の生活や行動をできるだけ変えたくない。

でも、そこに成長はない。

 

自分がいる世界を飛び出すことで成長していくのだ。

ラルフも人間も。

 

そして、悩みがない人間などいない。

悪役も人間もみんな悩んでいる。

その悩みと一緒に成長していくのだ。

悩みをなくす方が難しい。

 

悩みと寄り添って成長していく。

これが死ぬほど大切な事。

 

そして、この映画の一番のメッセージである。

自分は自分でいいという事。

 

あれ?

ありのままでみたいになってるw

まっいっか。

 

ラルフはたくさんの経験をして最後には

悪役のままでいいんだっていう道をあえて選びます。

その理由は映画を見てみてください。

 

何も行動しなければずっと悩んだまま

悪役をしていたことになります。

 

行動したことによってスッキリした気持ちで

悪役を続けることにしました。

 

全員がみんなが憧れるヒーローになれはしないんだけれど、

誰かと信頼し合い役に立てたらそれこそ素晴らしいものだなと。

それで幸せなのだなと思いました。

 

 

まとめ

 

トイストーリーシリーズも大好きなんだけどなぁ。

このシュガーラッシュってのもなかんか良い。

 

これを書いてたらトイストーリーもシュガーラッシュも見たくなってしまった。

今日ふっと思い出したからこのシュガーラッシュについて書いてみた。

 

この記事を書くのに色々と調べてみると、

2018年の12月にシュガーラッシュ2が公開となるらしい。

今度はインターネットの世界を舞台にしているようだ。

知らなかった。

 

知らない情報がたくさんあるんだなー。

自分から情報は掴みにいかないとなー。


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